立木 優香|株式会社三越伊勢丹 新卒採用情報 2024
三越伊勢丹ホールディングス 経営戦略統括部 エリア不動産開発部 2019年入社 / 立木 優香

社員紹介Member

その地域に愛される、
100年続く商業施設を
つくるために

三越伊勢丹ホールディングス
経営戦略統括部 エリア不動産開発部
2019年入社 / 立木 優香

※組織、役割に関する記載は、2023年2月現在の情報です。

その地域に愛される、100年続く商業施設をつくるために

三越伊勢丹ホールディングス
経営戦略統括部 エリア不動産開発部
2019年入社 / 立木 優香

※組織、役割に関する記載は、2023年2月現在の情報です。

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立木 優香

立木 優香想い

現在の仕事内容

保有不動産の開発プランを企画・推進

三越伊勢丹が主に首都圏以外で展開する不動産の開発を推進する部署に所属し、未来の保有不動産の方向性について、市場的な実現可能性の分析等を行い、担当エリアの開発プランを企画・推進する業務を担当しています。

大事にしていること

まず、「夢」を描くこと

チーム内では未来を担う年代を代表して、若い世代ならではの自由な発想やアイデアをメンバーに伝えるように心がけています。担当エリアの未来像をまずは夢を持って描くことを大切にしながら、それに対して事業性がヒットしているかを両輪で検討しています。

立木 優香MY STORY

201619~21歳 大学時代

子供や家族に対するアプローチに関心があった学生時代

大学では教育学部で家族団らんに関する研究に従事していました。小学校のボランティアに携わるサークルに所属し、小学校や地元の商店街などで様々なイベントを企画する活動に力を注いだ学生時代でした。その当時から、子供や家族の生活が豊かになり、日々がワクワクするような空間を提供する仕事に就きたいという想いがありました。そしてそれが実現できる場は、幅広い年代に衣食住全てを提供し、多くの人が集まるイベントが日々行われている百貨店だと考えていました。三越伊勢丹が第一志望だった一番の理由は、魅力的な空間です。特に伊勢丹新宿本店は、一歩足を踏み入れただけで、とてもワクワクする空間が拡がっています。こんなに人を惹きつける場所で働いてみたいという単純な憧れがありました。

19~21歳 大学時代

201922歳 入社1年目

不動産事業の研修に参加し、やりたいことを見つける

入社最初の年は伊勢丹新宿本店に配属され、婦人雑貨売り場や、子供服のセレクトショップ「リ・スタイル キッズ」で販売を経験しました。毎日のように館内で開催されるイベントは、どれも華やかで興味深いものばかり。館内だけでなく、たとえば新宿の街全体で盛り上がれる仕掛けができればもっと素敵だろうなと考えていた時、不動産の部署に2週間在籍して不動産の仕事内容を学ぶ「社内短期留学」という研修に参加する機会をいただきました。「新宿アルタ」や「ミーツ国分寺」など三越伊勢丹が運営する百貨店以外の商業施設を見学し、最後に不動産を活用した三越伊勢丹の新規事業を考えるワークショップを受ける中で、私がやりたいことはこれだと直感しました。

22歳 入社1年目

202023歳~ 不動産事業を行う部署へ

エリア不動産開発部へ異動。宅建や会計の勉強を始める

研修を終えた後、異動希望を出し、入社2年目に不動産事業を行う部署へ異動しました。現在は事業を具体的に展開する前段階として、三越伊勢丹の強みは何かをフラットに議論し、保有不動産の未来像をチーム全員で検討しています。私は不動産についてまったく知らない状態だったので、異動してすぐ宅建の勉強を始め、資格を取りました。また、仕事をする中で、自分のやりたいことを説得力持って語るには、それを裏付ける事業性を提示するための力が必須だと分かり、会計の勉強も並行して継続中です。自分では苦手だと思いこんでいましたが、意外にも楽しく、前向きに取り組んでいます。

23歳~ 不動産事業を行う部署へ

現在26歳

開発プランの企画・推進担当として活躍中

ディベロッパーや設計会社など、「不動産のプロ」である専門家の力を活用し、開発プランを企画し、経営の方々や関連部署にプレゼンテーションする機会をいただいています。異動から丸3年が経ち、論理的に物事を伝える力もかなり付いてきました。
収益性の高い不動産開発を目指すことは非常に大事ですが、その先のゴールが三越や伊勢丹の既存のお客さまや、そこに住まう地域の方々への貢献に繋がらなければ、この事業の意味はありません。譲れない大事なものはなにか、それを事業主体である私達自身が日々自問自答しながら歩みを進めています。

26歳
三越伊勢丹の未来

お客さまと共に歩む覚悟

三越伊勢丹と、不動産開発を専門とする企業との大きな違いは、お客さまとの関わり方だと思います。その地域や街にお住まいのお客さまに対し、長年にわたり関わり続けていく不動産開発を念頭に置いています。 商業施設を建てて終わり、ではなく、その街で暮らす方々に100年、200年と愛され、いつ来ていただいてもワクワクをお届けできる場所にする。そうした覚悟で開発していきたいという思いが、「三越伊勢丹らしさ」なのだと思います。

立木 優香