人材育成|三越伊勢丹

TRAINING 人材育成

若手社員が早い段階で様々な経験を積むことができます。

※組織、役割に関する記載は、2021年3月現在の情報です。

総合職のキャリア

組織の中でリーダーシップを担う、総合職の仕事。
三越伊勢丹の総合職は、百貨店事業での業務、あるいはスタッフ業務に関わらず、組織のリーダーとなり社内外の多くの人々をまとめ上げる役割を担います。入社後は、三越または伊勢丹のお買場(売場)にて百貨店事業の業務を経験し、お客さまが三越伊勢丹に期待することや、三越伊勢丹の「協創」の文化を学んでいただきます。
入社後のキャリアステップ
三越伊勢丹は「早期活躍」と「個性発揮」を目的としたキャリアステップになっております。入社後全ての社員が経験するのが、百貨店事業の業務です。まずは百貨店事業において現場に身を置き、お客さまと直接接しながら、商売の基本を身につけていただきます。その後は本人の希望と適性に合わせて、継続して百貨店事業でキャリアを形成していただく方や、百貨店以外の新規ビジネスに関わる方、不動産事業や経営戦略に関わる方など、様々な部門で活躍していただきます。また広い視野を持ちどの世界でも通用する人材になるために、希望者からの選抜で他企業への1~2年間の研修出向が用意されています。その後昇格試験を経て、最短で7年目にはマネジメント職を担います。三越伊勢丹には、「意欲ある人材の自律的なキャリア形成を支援する」という考え方のもと、1年に1度の「自己申告制度」や、希望部署に自ら手を挙げる「チャレンジ申告制度」、新規プロジェクトなど社内で募集がかかった案件に自身の意志で自由に応募ができる「社内公募制度」など、自律的なキャリア形成を支援する制度が整備されています。
※制度については変更になる可能性がございます
百貨店事業からスタートし​年次を追うごとに活躍フィールドが拡大します

各種制度/キャリア形成

基礎教育
三越伊勢丹人としての基礎や常識、技術を、入社から節目ごとに学びます。
職務別研修
初めて責任ある職務に就いたときに受ける必要な知識や技術を習得する研修と、その職務と役割をより深く理解するための研修があります。
領域・資格別研修
各販売領域(婦人・紳士・食品・リビング)ごとに、求められる専門知識を段階別に学び、スペシャリストまで養成します。公的資格だけでなく、社内資格取得のための研修もあり、全社で資格取得を奨励しています。
自己申告制度
毎年社員全員が記入する、現在の仕事内容や今後のキャリアについての希望を提出する制度です。
チャレンジ申告制度
自身のやりたい仕事や希望の部署を申告し、人事担当との面接を経て、キャリア形成ができる制度です。
社内公募制度
新規プロジェクトなど社内で募集がかかった案件に自身の意志で自由に応募ができ、人事担当との面接を経て、キャリア形成ができる制度です。
社内資格制度
三越伊勢丹には様々な社内資格があります。主な社内資格としては、パーソナルカラーアナリスト、シューカウンセラー、マスターシューカウンセラー、インテリアスペシャリストなどがあり、取得した社員は、その資格を活かしていろいろな場面で活躍しています。