百貨店事業・デジタル事業・不動産事業 その他|事業分野|三越伊勢丹

INFORMATION 事業分野

「伊勢丹」「三越」のれんの
さらなる磨き上げに加え、
新規デジタル事業、
不動産事業など
新たな領域へ
積極的に挑んでいく。

百貨店事業01
百貨店事業02

貨店事業

小売店舗として日本一の売上高を誇る「伊勢丹新宿本店」、創業340年を超える「三越日本橋本店」の価値を更に高めていく。

三越伊勢丹にとって、最大の資産はお客さまです。私たちの店舗は、老若男女、国内外を問わずに幅広いお客さまにご利用いただいてきました。1673(延宝元)年創業の「三越」と、1886(明治19)年11月に開業した「伊勢丹」。共に長い歴史の中で、お客さまと強い信頼関係を築き上げ、今に至ります。時代が変わっても、お客さまのご要望にお応えし、店頭でしか味わえない非日常世界の演出によって「のれん」の魅力を高めていく挑戦は、これからも続きます。

デジタル事業

ジタル事業

三越伊勢丹の強みを活かしたデジタルサービスを運営。
新たな顧客体験の構築に挑む。

本格的なデジタル時代を迎え、私たちはこれまでの百貨店の手法だけでなく、デジタルを活用した新たなビジネスモデルの構築に挑み、2018年より順次デジタル新規事業をスタートさせています。上質定期宅配サービス「ISETAN DOOR」は、生鮮食品の宅配からスタートし、様々なカテゴリまで百貨店らしい独自の展開を拡げています。百貨店コスメを取り扱う総合化粧品オンラインサイトとして「meeco(ミーコ)」に加え、その後、カジュアルギフトのオンラインブティック「MOO:D MARK by ISETAN(ムードマークバイイセタン)」、メンズスーツ・シャツのオンライン完結型カスタムオーダーサービス「Hi TAILOR(ハイ・テーラー)」、三越伊勢丹のバイヤーが厳選した返礼品をご紹介する「三越伊勢丹ふるさと納税」を立ち上げました。百貨店事業の強みを活かしたオンライン上におけるカテゴリに特化した新たなデジタルサービスの開発に取り組み、「新しい顧客体験」を提供しています。

動産事業
(国内・海外)

国内所有の不動産活性化、
海外での複合不動産施設開発を推進。

不動産事業も、百貨店事業やデジタル事業と同様に、お客さまとの新たな接点をつくり、強化していきます。国内では、三越伊勢丹グループが保有する新宿・日本橋の不動産を中心に再開発し、収益につなげていきます。海外では、不動産開発と商業施設の両方を兼ね備えた、複合不動産施設開発による事業戦略を進めています。近年、アジア圏で増えている商業施設とレジデンス・オフィスビルが一体化した不動産開発に着目。中国や東南アジアで知名度を持つ「三越」「伊勢丹」のれんの価値や商業施設運営のノウハウを活かし、既存の百貨店出店以外での海外でのビジネスモデルの変革に取り組んでいきます。

不動産事業(国内・海外)