グループ会社事業

 

日本一の百貨店売上高を誇る三越伊勢丹グループは、百貨店業を中心にクレジット・金融・友の会業、不動産業、その他の事業セグメントで構成されています。ここではグループ企業48社を紹介しています。 

・三越伊勢丹グループ売上高の約8割を占めるコア事業として、 三越・伊勢丹・岩田屋・丸井今井の4つの暖簾を持ち、㈱三越伊勢丹をはじめとした国内・海外25社の百貨店企業で構成されています。国内百貨店は北海道から九州まで22店舗、海外店は中国・東南アジアを中心に34店舗を展開しています。

・特に世界有数の都市である東京の中心に位置する基幹3店(伊勢丹新宿本店・三越日本橋本店・三越銀座店)は三越伊勢丹グループの最大の強みとして、さらなる独自性の磨き上げを行っていきます。

・三越伊勢丹グループのクレジットカード会社である㈱エムアイカードと、友の会運営を行う㈱エムアイ友の会の2社から成る事業です。

・エムアイカードは高感度で購買力のある約340万人の会員で構成されています。この優良な顧客基盤を活かした提携カードの発行やグループのポイントプログラムであるエムアイポイントの交換提携先の拡充により、新規会員の増加とカード利用促進を図っています。

・テナントマネジメントや、建装・デザインを手掛ける㈱三越伊勢丹プロパティ・デザイン、不動産事業などを行う㈱三越伊勢丹不動産など5社で構成されている事業です。

・今後は三越伊勢丹グループが保有している国内有数の不動産のさらなる価値向上を目指して、長期視点での店舗再開発や商業不動産事業の強化を行っていきます。

・三越伊勢丹グループの力を最大限高めていく基盤となる人材派遣や教育研修、情報システム、物流サービス等の事業に加え、お客さまとの接点を拡大する旅行や美容などの事業など合計16社で構成されています。