経営計画

INVESTOR RELATIONS

経営計画の詳細は2026年3月期第2四半期決算説明会資料をご覧ください。

全社戦略

中長期ステップ

“デパートメントストア宣言”から120年が経過した今、“館”業(=マス向けビジネスモデル)から、“連邦”“まち化”を手段に、“個客業”への変革と進化を実現。

個客業への変革と進化

  • 世界中からお客さまを集め識別化し、つながったお客さまに多様な顧客価値を提案する“個客業”へ進化
  • 連邦活動により各事業の連携を深め、新たな事業機会の獲得によって利益を拡大

経営目標

財務KPI

引き続き、過去最高益を更新。株主資本コストを意識し、ROE9%~10%水準を計画化

  • 【25年度計画】

    営業利益780億円を計画化(24年度比102%)

  • 【27年度計画】

    営業利益850億円を計画化(25年度比109%)

次の表は左右にスワイプしてご覧ください

  25年度計画 27年度計画
計画値 24年度差 計画値 25年度差
総額売上高 13,000億円 ▲36億円 14,000億円 +1000億円
販売管理費 2,580億円 ▲33億円 2,900億円 +320億円
営業利益 780億円 +16億円 850億円 +70億円
当期純利益 650億円 +121億円 620億円 ▲30億円
ROE 10.3% +1.5% 9.8% ▲0.5%

顧客KPI

世界中のお客さまを識別化し、つながったお客さまへの多様な価値提案により、ご利用を促進

海外顧客向けアプリ会員を含む識別顧客売上高とグループ年間300万円以上購買顧客売上高をKPIとして設定

KPI対象顧客の図解 1 今まではエムアイカード会員 (一般・外商)+デジタルIDのみ会員 (国内アプリ会員含む)を、これからはエムアイカード会員(一般・外商)+デジタルIDのみ会員 (国内アプリ会員含む)+ 海外顧客向けアプリ会員、海外外商顧客を設定 2 今までは年間100万円以上購買エムアイカード会員をこれからはグループ年間300万円以上購買顧客に設定

次の表は左右にスワイプしてご覧ください

  25年度計画 27年度計画
計画値 24年度比 計画値 25年度比
❶識別顧客売上高 6,450億円 101% 6,870億円 106%
❷グループ年間300万円以上購買顧客売上高 2,180億円 104% 2,330億円 107%

グループ基盤戦略

「財務戦略」キャッシュアロケーション計画

  • 【フェーズⅠ】

    不動産開発着手前の当期間は、株主還元による資本効率改善に比重を置いた配分

※「累進配当」と「機動的な自己株式取得」により、3年間で1,500億円水準の株主還元(期間計の総還元性向70%以上)を想定

※中長期の成長に貢献するM&A等、大規模追加投資が発生した場合には株主還元水準の見直しも検討

人財戦略

  • 百貨店を中心に個客業に必要な個客業人財を育成、関連事業は専門人財を受け入れ、組織間の人財循環を促進するための機能を強化
  • 個客業人財関連事業専門人財”交流”によりイノベーション創出事業を拡大

「サステナビリティ」重点取り組み(マテリアリティ)

  • 4つの重点取り組み(マテリアリティ)の取り組みを強化。加えて、30年度目標を一部改定