経営計画

INVESTOR RELATIONS

経営計画の詳細は2026年3月期決算説明会資料をご覧ください。

全社戦略

中長期ステップ

  • 目指す姿(ビジョン)の実現に向けて、ビジネスモデルを館業から個客業へ変革
  • 個客業プロセス活動の高度化と4つの事業機会(世界・時間・空間・用途の拡大)の組み合わせでマネタイズを更に拡大

個客業への変革と進化

  • 新たな顧客創造と更なる顧客深耕で個客業プロセス活動を加速
  • 併せて、連邦活動の活性化で、事業間の識別顧客連携で連邦利益を拡大

経営目標

財務KPI

【25年度実績】

  • 海外顧客の売上減少を国内顧客売上で補完。販売管理費コントロールにより、営業利益800億円を達成。
  • 併せて、当期純利益760億円と、営業利益・当期純利益ともに過去最高益を達成

特殊与件を除く実績656億円(利益成長を背景にした税効果ランク変更による104億円を控除)

【26年度計画】

  • 27年度連結営業利益850億円を見据え、26年度815億円を計画化。当期純利益は615億円を想定

次の表は左右にスワイプしてご覧ください

  25年度実績 24年度差 26年度計画値 25年度差
総扱売上高※百貨店内定借テナントの扱い高を含む 13,480億円 17億円 13,950億円 +470億円
総額売上高 12,995億円 ▲41億円 13,500億円 +504億円
販売管理費 2,567億円 ▲46億円 2,630億円 +62億円
営業利益 800億円 +37億円 815億円 +14億円
当期純利益 760億円 +232億円 615億円 ▲145億円
ROE 12.5%※1 +3.6% 10.1% ▲2.4%

※1特殊与件を除いた実績:10.8%

顧客KPI

【25年度実績】

  • 個客業プロセス活動の推進により、2つの顧客KPI(❶❷)が順調に拡大

【26年度計画】

  • 連邦活動活発化による利用拡大の強化で、2つの顧客KPIともに更なる成長を企図
“個客業プロセス活動”と“顧客KPI”の関係性を示す図。個客業プロセス活動として集客→識別化→利用拡大→生涯顧客化の4ステップをフロー形式で表示。顧客KPIとして、集客から生涯顧客化までの全ステップにまたがる範囲に①識別顧客売上高、利用拡大から生涯顧客化にまたがる範囲に②グループ年間300万円以上購買顧客売上高の2つのKPIを対応づけて掲載。

次の表は左右にスワイプしてご覧ください

  25年度実績 24年度比 26年度計画値 25年度比
❶識別顧客売上高 6,786億円 106% 6,960億円 103%
❷グループ年間300万円以上購買顧客売上高 2,379億円 114% 2,520億円 106%

グループ基盤戦略

「財務戦略」キャッシュアロケーション計画

  • 【フェーズⅠ】

    不動産開発着手前の当期間は、株主還元による資本効率改善に比重を置いた配分

※「累進配当」と「機動的な自己株式取得」により、3年間で1,500億円水準の株主還元(期間計の総還元性向70%以上)を想定

※中長期の成長に貢献するM&A等、大規模追加投資が発生した場合には株主還元水準の見直しも検討

人財戦略

  • 百貨店を中心に個客業に必要な個客業人財を育成、関連事業は専門人財を受け入れ、組織間の人財循環を促進するための機能を強化
  • 個客業人財関連事業専門人財”交流”によりイノベーション創出事業を拡大

「サステナビリティ」重点取り組み(マテリアリティ)

  • 4つの重点取り組み(マテリアリティ)の取り組みを強化。加えて、30年度目標を一部改定