INVESTOR RELATIONS
2026年2月6日現在
※2025年3月期 決算発表時
売上高
555,517
百万円
(前期差19,075百万円増)
営業利益
76,313
百万円
(前期差21,944百万円増)
経常利益
88,123
百万円
(前期差28,246百万円増)
親会社株主に帰属する当期純利益
52,814
百万円
(前期差2,766百万円の減)
1株あたり
当期純利益
142円42銭
ROE
8.8%
中期経営計画の最終年度である当連結会計年度は、第1フェーズである「百貨店の再生」を大幅進展させ、 「館」にお客さまを集客するマス向けのビジネスモデルである“館業”から、「個」のお客さまとつながる”個客業“への 変革に向け取り組みを強化してまいりました。特にマスから個へのマーケティングの取り組みにより、識別顧客数・識別顧客売上高が増加し、個客とのつながりの深化で1人あたり年間購買額も着実に増加傾向にあります。また同時に次期「まち化準備」フェーズに向けた取り組みを加速させるべく、地域百貨店や関係会社の事業構造改革への注力、 「百貨店の科学*」のグループ会社への浸透による経費コントロールを推し進め、国内百貨店事業を中心にした経営効率の大幅な改善により財務体質を盤石にするよう図ってまいりました。 これらの取り組みを進めた結果、売上高は555,517百万円(前連結会計年度比3.6%増)、営業利益は76,313百万円 (前連結会計年度比40.4%増)、経常利益は88,123百万円(前連結会計年度比47.2%増)、親会社株主に帰属する当期 純利益は52,814百万円(前連結会計年度比5.0%減)となりました。
「百貨店の科学」科学的視点を取り入れ経費や要員などをコントロールするための基準等を策定した手引書
次の表は左右にスワイプしてご覧ください
| (億円) | 総額売上高 | 売上高 | 営業利益 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 実績 | 前年比 | 実績 | 利益率 | 前年差 | ||
| 百貨店業 | 12,100 | 106.4% | 4,611 | 645 | 5.3% | +194 |
| クレジット・金融・友の会業 | 369 | 104.3% | 344 | 57 | 15.5% | +16 |
| 不動産業 | 295 | 110.3% | 295 | 36 | 12.2% | +5 |
| その他※ | 271 | 108.2% | 304 | 23 | 8.8% | +2 |
| 合計 | 13,036 | 106.5% | 5,555 | 763 | 5.8% | +219 |
その他には調整額を含む
※2025年3月期 決算発表時
当連結会計年度末の総資産は1,205,726百万円となり、前連結会計年度末に比べ19,376百万円減少しました。
これは主に、有利子負債の返済による現金及び預金の減少、のれん減損などによるものです。
負債合計では602,847百万円となり、前連結会計年度末から21,431百万円減少しました。これは主に、有利子負債の
返済などによるものです。
また、純資産は602,878百万円となり、前連結会計年度末から2,054百万円増加しました。
これは主に、
親会社株主に帰属する当期純利益を計上したことおよび為替換算調整勘定が増加したことなどによるものです。
※2025年3月期 決算発表時
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて30,555百万円減少し、41,834百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、89,564百万円の収入となり、前連結会計年度に比べ収入が32,669百万円増加
しました。これは主に、税金等調整前当期純利益が25,753百万円増加したこと及び売上債権の増減額が33,849百万円増
加したことなどによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、25,955百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ支出が1,059百万円減少しました。これは主に、長期貸付による支出3,963百万円があった一方で、有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入が4,254百万円増加したことなどによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、94,909百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ支出が26,423百万円増加
しました。これは主に、連結の範囲を伴わない子会社株式の取得による支出16,161百万円があったこと及び自己株式の取得による支出が10,003百万円増加したことなどによるものです。
売上高
累計
406,341
百万円
(11,109百万円の減)
営業利益
累計
58,065
百万円
(1,873百万円の減)
経常利益
累計
63,831
百万円
(2,212百万円の減)
親会社株主に帰属する当期純利益
累計
51,267
百万円
(4,788百万円の増)
次の表は左右にスワイプしてご覧ください
| (億円) | 総額売上高 | 売上高 | 営業利益 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 実績 | 前年比 | 実績 | 前年差 | ||
| 百貨店業 | 8,918 | 98.0% | 3,360 | 474 | ▲24 |
| クレジット・金融・友の会業 | 286 | 102.7% | 264 | 51 | ▲3 |
| 不動産業 | 176 | 85.6% | 176 | 28 | +2 |
| その他※ | 225 | 111.6% | 261 | 25 | +6 |
| 合計 | 9,606 | 98.2% | 4,063 | 580 | ▲18 |
その他のセグメントの営業利益には、調整額を含む
売上高
通期
554,000
百万円
(前期比0.3%の減)
営業利益
通期
78,000
百万円
(前期比2.2%増)
経常利益
通期
81,000
百万円
(前期比8.1%減)
親会社株主に帰属する当期純利益
通期
65,000
百万円
(前期比23.1%増)
1株あたり
当期純利益
通期
182円19銭
ROE
通期
10.3%
※2025年11月13日に開示した数値
次の表は左右にスワイプしてご覧ください
| (億円) | 総額売上高 | 売上高 | 営業利益 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 計画値 | 前年比 | 計画値 | 利益率 | 前年差 | ||
| 百貨店業 | 12,060 | 99.7% | 4,580 | 649 | 5.4% | +3 |
| クレジット・金融・友の会業 | 384 | 103.9% | 354 | 62 | 16.1% | +4 |
| 不動産業 | 283 | 95.8% | 283 | 39 | 13.8% | +2 |
| その他※ | 273 | 100.5% | 323 | 30 | 11.0% | +6 |
| 合計 | 13,000 | 99.7% | 5,540 | 780 | 6.0% | +16 |
その他には調整額を含む