CSR・社会貢献

トップメッセージ

持続可能な社会をめざして

私たち三越伊勢丹グループは、2008年に誕生し、今年で統合10周年を迎えました。
この間に社会環境や消費環境の多様化が進み、グループとして様々な変化に対応していくことが求められています。
これまで当社グループでは、持続可能な社会の実現をめざしていくことが企業としての責任であると考え、ISO26000の7つの中核主題を中心に、百貨店の強みを生かし、事業を通じたCSR活動を推進してまいりました。

2014年度からは、ISO26000の中核主題に準拠しながら、社会貢献活動の重点領域として「文化・芸術」「被災地支援」「地域の人々と暮らしの応援」を中心とした活動を実施し、お客さまとの信頼関係を築いてまいりました。

2017年度は、世界に誇れる日本の良さを、あたらしい価値としてご提案する取り組みを「JAPAN SENSES」と題して、地域にフォーカスした様々なコトやモノをご紹介し、地域産業の活性化をめざしました。さらに、お客さまの社会貢献への想いを一緒に実現していく「チャリティ」活動などに取り組みました。
また、従業員やお取組先とともに、日本一働きやすく自由闊達で活気あるグループをめざし、事業を通じてお客さまのご要望、ご期待にお応えする活動を推進いたしました。

2018年度は、次の成長に向けて変化していく年であると考えています。企業を取り巻く社会環境は大きく変化し、CSRにおいても、ESGやSDGsの視点を踏まえ、変化する社会からの課題、要請に応えていく必要があります。
当社グループも、これまでのCSR活動推進とともに、事業を通じた共有価値の創造(CSV)を実践し、社会課題解決と経済価値向上を両輪とする活動へと変化させてまいります。
ステークホルダーの皆さまにおかれましては、今後もなお一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長執行役員(CEO) 兼 CDTO
杉江 俊彦

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