対談・インタビュー

SUSTAINABILITY

NIIGATA 越品で地域の魅力と未来の担い手をつなぐ

2025.11.27

地域社会との共創

#文化・伝統の継承 / #産業の活性化

 

 

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(株)新潟三越伊勢丹

営業統括部 営業部 ビジネスデベロップメント越品・EC バイヤー 

鈴木 真澄、真野 あずさ

※所属は2025年11月時点のものです。

 

新潟伊勢丹は、2016年3月に新潟の地域価値向上をめざす「NIIGATA越品」プロジェクトを開始しました。百貨店ならではの知見と感性を生かし、地元でもまだ広く知られていない産品を再発見・再編集して「越品」として発信。「売るより、価値を伝える」をコンセプトに、商品の背景にあるストーリーや作り手の想いまで届ける工夫をしています。

 

地域創生の視点に立ち、新たな価値創造に向けて生産者や自治体と協業。2017年に常設ショップをオープンして以来、オリジナル商品の展開などを通じて規模を広げ、現在は売場面積を当初比約2倍に拡大。新潟伊勢丹を代表する売場へと成長しています。

また、これまでの取り組みで培ったアイデアとノウハウを地域にも還元し、自治体と連携して事業者向けセミナーの開催や、事業者のもとへ出向く訪問型の相談会も実施しています。

 

これまでの活動を通じて「職人の後継者不足」や「商品の認知度向上」といった課題が明らかになりました。今後は、若手職人の育成支援と情報発信の強化を一層推進し、新潟の魅力を継続的に発信していきます。

 

詳しい情報はこちら https://www.isetan.mistore.jp/niigata/event_calendar/eppin.html

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