対談・インタビュー

SUSTAINABILITY

【インタビュー】社員転換とチャレンジ申告制度を活用したキャリア形成​

2025.11.27

自律的なキャリア形成

#女性活躍 / #社会貢献 / #人財の育成 / #自律的に学ぶ機会

 

 

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(株)三越伊勢丹 ​

第1MDグループ プロモーション商品部 ​

ライフデザイン バイヤー 佐藤 圭恵

※所属は2025年11月時点のものです。

 

メイト社員(地域限定社員)として入社後、ライフデザイン領域で販売を担当しました。お客さまの声に直接向き合う日々の中で、商品の背景や作り手の思いをより広く届ける仕事に惹かれ、バイヤーの仕事に憧れるようになりました。入社6年目に社員転換試験を受けました。アシスタントバイヤーに着任後は、お客さまをはじめ、関わる人すべてが「楽しかった」と感じていただけるような企画を目指し、日々の業務に取り組みました。アシスタントバイヤーとしての経験は、商品のセレクトだけでなく、売場やオペレーションの設計、社内外の連携など、価値提供の全体像を学ぶ機会にもなりました。

 

昇格後は、小売業以外の事業にも携わり、様々な経験をしました。そこで培った視点をもとに、チャレンジ申告制度※を活用して2025年度より現職に就いています。現在は首都圏を中心に、ライフスタイルや趣味性の高いプロモーション、新規案件など幅広く担当しています。

 

今後は、人と地域をつなぐ企画やポジティブなメッセージを発信できるようなアクションを通じて、社会貢献に取り組んでいきたいと考えています。具体的には、地域の魅力や作り手の思いをお客さまに丁寧にお伝えし、選ぶ楽しさと共感が循環する場づくりをめざします。

また、自身のキャリアの節目ごとに上司や同僚に相談し、支えていただいた経験を踏まえ、今度は私が支えとなり、一人ひとりに寄り添ったキャリア形成の後押しと、チーム力の向上に、寄与していけるようになりたいです。

 

※チャレンジ申告制度:希望する役割や業務内容に対して、活かすことのできる自身の経験、能力を具体的に申告できる求職型の公募制度

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