対談・インタビュー

SUSTAINABILITY

【インタビュー】環境負荷低減のための用度改革

2025.11.27

環境への取り組み

#循環型社会の構築

 

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(株)三越伊勢丹ビジネス・サポート

(左)小林俊介 (右)諏訪浩一朗

※所属は2025年11月時点のものです。


(株)三越伊勢丹ビジネス・サポートでは、包装紙や手提げ袋、配送箱などの用度品の管理運営を行っています。その中で、簡易包装フィルムの薄型化や配送箱のコンパクト化・集約化などの開発を進め、資源使用量や廃棄物削減を通じて環境負荷低減を推進しています。

例えば、三越・伊勢丹各店で使用しているツーリストバッグでは、表生地不織布の30%肉薄化により、全体の重量を約10%削減することでプラスチック使用量を低減しました。この仕様変更は、コストの抑制にもつながっています。


また、従業員向けに適切な緩衝材の使い方等を可視化した用度マニュアルを整備しました。

このマニュアルは、誰が見ても判断できるよう、商品特性に応じた適切な梱包方法を写真付きで掲載し、平準化を進めています。何より受け取られるお客さまを第一に考え、あわせて輸配送段階の環境にも配慮し、「適正包装」「適正梱包」の推進に取り組むことで、包装資材の削減を進めてまいります。 

このように業務効率化に加え、お客さまのお手元に渡った用度品の廃棄量削減にも取り組んでいます。

 

詳しい情報はこちら

https://www.imhds.co.jp/corporate/sustainability/environment/recycling-society.html

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