対談・インタビュー

SUSTAINABILITY

【インタビュー】なぜ三越伊勢丹グループにとって「ひとの力の最大化」が重要なのですか?

2025.11.27

自律的なキャリア形成

#育児と仕事の両立 / #人財の育成 / #自律的に学ぶ機会

 

 

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(株)三越伊勢丹ホールディングス 執行役員 CHRO※

従業員エンゲージメント向上ワーキンググループ長

嘉納 亜紀子

※CHRO:チーフ・ヒューマン・リソース・オフィサー

※所属は2025年11月時点のものです。
 

三越伊勢丹グループが「ひとの力の最大化」に取り組む理由

「こころ動かす、ひとの力で。」というミッションにも掲げている通り、当社グループの価値創造の中心にはいつも「ひと」がいます。

自律的なキャリア形成を促し、「ひとの力の最大化」を図ります。

 

当社グループは、長い歴史の中で培ってきた「ひとの力」を重要な経営資本と位置づけています。「ひとの力の最大化」を重点取り組みの一つとして掲げ、企業理念から経営戦略、サステナビリティ経営まで、一貫して「ひと」を中心に据えています。

人財マネジメントにおいては、会社主導型のキャリア形成から脱却し、従業員一人ひとりが自らのキャリアを主体的に描く「セルフキャリアデザイン」への転換を進めています。さらに、自発的な挑戦を後押しするさまざまな制度や仕組みを整備しています。今後も、会社・上司・従業員が相互に尊重し合いながら三位一体となり、誰もが自分らしく輝き、自律的に成長できる未来を共につくっていきます。

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