対談・インタビュー

SUSTAINABILITY

【インタビュー】なぜ三越伊勢丹グループは資源循環に取り組む必要があるのですか?

2025.11.27

環境への取り組み

#循環型社会の構築 / #社内体制の構築と推進

 

 

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(株)三越伊勢丹ホールディングス グループ総務部 サステナビリティ推進部長

資源循環・廃棄物抑制ワーキンググループ長

杉山 恭子

※所属は2025年11月時点のものです。

三越伊勢丹グループが資源循環に取り組む理由

資源循環とは、廃棄物を減らし、限りある地球環境と資源を守ること。循環型社会の実現に向け、当社グループは全社で廃棄物削減や再利用に取り組んでいます。製品や包装資材の再活用は、環境負荷やコスト低減に加え、ステークホルダーの皆さまからの信頼と企業の競争力向上にもつながります。

重要な活動は、サプライチェーン全体で資源循環を実践することです。製造から販売、回収・再利用まで一貫して考え、パートナーシップを大切にしながらお取組先・従業員・お客さま・各ステークホルダーの皆さまと協働して取り組みます。

 

❶【お取組先】 残反や端材など従来廃棄されていた素材を活用した製品の開発

❷【従業員】 ダンボールやハンガーの再利用、各自治体のルールに基づく徹底したごみの分別、事業者と連携したリサイクルの実施

❸【お客さま】 過剰な包装を避けるスマートラッピングの推進、お直しサービスや「i'm green」など廃棄物を減らすための取り組みの拡充

 

これらの取り組みを通じて、資源を最適に活用し、廃棄物を減らし、再利用を進めます。

従業員一人ひとりの行動と連携が、ステークホルダーの皆さまとともに循環型社会の実現へとつながっていきます。

当社グループにおける資源循環と4R

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