対談・インタビュー

SUSTAINABILITY

【インタビュー】なぜ三越伊勢丹グループは責任あるサプライチェーンの構築に取り組んでいるのですか?

2025.11.27

サプライチェーン・マネジメント

#サプライチェーン・マネジメント / #社内体制の構築と推進 / #お取組先との連携


 

三越伊勢丹グループが責任あるサプライチェーンの構築に取り組む理由

サプライチェーンの上流に潜むリスクを見過ごすことは、ブランド価値の毀損や社会的信頼の喪失を招くだけでなく、人権や環境問題を増長させる恐れがあります。当社グループは独自のサプライチェーン・マネジメントの構築に向け、リスクの早期発見と対応に取り組んでいます。

 

当社グループは、グループ人権方針及び調達方針のもと、事業活動に関わる全ての人々の人権を尊重する経営を目指しています。企業理念の「私たちが大切にする思考と行動(VALUES)」の一つに「常に真摯な姿勢で、健全な方法を選択し、社会的責任を果たす」ことを掲げ、お客さまの暮らしを豊かにする企業の責任として、従業員一人ひとりが常に念頭に置き、持続可能な調達活動を推進しています。

また、お取組先との対話を大切にし、共に課題解決を目指す姿勢が、当社グループのサプライチェーン・マネジメントの特長です。対話を通じて信頼関係を築き、双方にとって有益な関係を育むことで、ブランド価値の向上と社会的責任の両立を実現していきます。

詳しい情報はこちら https://www.imhds.co.jp/corporate/sustainability/society/scm.html

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