対談・インタビュー

SUSTAINABILITY

【インタビュー】三越伊勢丹グループが重点取り組み①「人・地域をつなぐ」に取り組む意味

2025.11.27

地域社会との共創

#多様なニーズへの革新的な提案 / #文化・伝統の継承 / #産業の活性化

三越伊勢丹グループにとって「人・地域をつなぐ」意味

当社グループにとって「人・地域をつなぐ」ことは、地域の多様な価値や魅力を再発見し、共に発展を目指すために欠かせない重要な使命です。

地域との連携を通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

 

当社グループの事業は、人や地域との連携なくしては成り立ちません。地域経済や文化の衰退が社会課題になっている今、多様な価値に目を向け、当社グループならではの強みを活かして地域の魅力を再発見し、活性化に取り組んでいきます。創業以来、地域の文化や産業の活性化に尽力してきました。1917年には百貨店初の物産展「東北名産品陳列会」を開催し、行政や企業と共創しながら地域の魅力向上に努めてきました。今後もこの活動を継続していきます。
サステナビリティ活動のスローガン“think good”には、「想像力を働かせ、真摯に考えることからスタートする」という想いが込められています。当社グループは多様な価値観を尊重し、地域の魅力を発見・発信し続けます。地域と共に持続的な価値を創造するために、今後も取り組みを一層推進してまいります。

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