対談・インタビュー

SUSTAINABILITY

【インタビュー】調達を行う担当者としての責任

2023.11.29

サプライチェーン・マネジメント

#サプライチェーン・マネジメント

(株)三越伊勢丹 営業本部 第1MDグループ 新宿ライフデザイン商品部
ホームファニシング・キッチンダイニング バイヤー
木屋 龍太

※所属は2023年11月時点のものです。

お取組先行動規範の制定を受け、お取組先にその内容をお伝えしていくにあたり、商品の仕入れ・調達を行う担当者としての責任や求められる視野の広さ・視座の高さを今まで以上に実感しています。お取組先と一層の発展的な取り組みができるよう、今後も理解を深めていきたいと思っています。現在、当社方針についてのご理解と各社の取り組み状況の確認のため、複数のお取組先と対話を実施しています。日頃の商談は売上施策やプロモーション企画など、お客さま満足やお互いの売上向上に関わる内容が主でしたが、今回の対話では、サプライチェーン・マネジメントや各社の方針についてお話を聞くことができ、お取組先の新たな一面を垣間見ることができました。

あるお取組先では、通勤時にマイボトルを持参する方が8割いらっしゃり、社内の自販機にペットボトル製品が置かれておらず、日常から環境に配慮した行動が習慣化されているというお話を伺いました。また、会社指定の資格を取得した社員の方に毎月の給与が積み増しされるという個人の自律的成長を促す制度を運用されているお取組先もいらっしゃいました。私自身、とても共感し、「当社にもあったらいいな」と感じる仕組みや制度についてお話を伺ったことで良い刺激を受けました。

今後も、対話を通じてお取組先とのより一層の協力関係を築き、お客さまやステークホルダーに信頼される調達活動を行っていきます。

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