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メイト社員座談会

お客さまのライフスタイルに寄り添い、感動レベルのおもてなしを提供する。それが、三越伊勢丹のスタイリストです。

井上雅夫 2010年入社。三越銀座店紳士営業部インターナショナルコレクターズ

インポート商品を自主編集したコーナーのブロックリーダーを務める。やる気次第でどんどんステップアップできる三越伊勢丹の環境に満足している。

及川裕那 2009年入社。伊勢丹立川店営業統括部服飾雑貨1(化粧品)

ディオールコーナーのサブブロックリーダーを務める。化粧品だけでなく、衣食住すべてに関われるような接客をめざし、知識と仕事の幅を広げている。

齋藤将吾 2009年入社。伊勢丹新宿本店紳士・スポーツ営業部バッグ&ラゲッジ

カジュアルバッグのブロックリーダーを務める。学生時代からのあこがれだった伊勢丹新宿店メンズ館で今、働いていることに誇りを感じている。

時田美香 2004年入社。伊勢丹新宿本店婦人営業部アーバンクローゼット

メイト社員として入社以来、伊勢丹新宿本店で婦人服を担当。2012年社員転換試験に合格し、ブロックリーダーに。今年4月からアシスタントセールスマネージャーを務める。

「メイクでこんなに変わるんですね」。そうお客さまに感動してもらえたとき、スタイリストとしての大きな喜びを感じます。及川裕那

及川:化粧品を担当するなかで心がけているのは、まずお客さまにリラックスして会話をし、最後にはメイクを直してきれいになってお帰りいただくことです。「こんなに変わるんですね」と感動されるお客さまが多くて、本当にうれしくなります。

齋藤:私も同じ気持ちです。お客さまとお話をするうちに、担当するカバンだけでなく、靴やベルトも一緒に選んでもらいたいと言われ、トータルにお買い上げいただいたこともあります。

井上:「感動レベルのおもてなし」につながったと思ったのは、目的買いのお客さまに対して、会話のなかで潜在ニーズを引き出し、目的ではなかった商品をご購入いただいたとき。「本当によかった」とご満足していただけたのはもちろん、その後はご来店すると必ず私のお買場に来てくれるようになりました。

時田:私が手応えを感じたのは、「一つ上の大きいサイズがあったらいいのに」という何人かのお客さまの要望をバイヤーに伝えて、商品をつくってもらい、それをお客さまにご提供できたとき。「本当につくってくれたの?」とすごく喜んでもらえました。

三越伊勢丹にしかない、付加価値の高い商品をお客さまに提案できる。それが何より誇らしくうれしい。齋藤将吾

井上:三越伊勢丹の魅力は、何といっても品揃えのよさ。「この商品は三越伊勢丹でしか売っていません」と、自信をもってお客さまに商品を紹介できるのは誇らしいことです。

齋藤:三越伊勢丹は、バイヤーが見つけてきた、日本ではほかに取り扱いのないブランドや、日本初出店のブランドなどを、国内最速で手に入れることができる百貨店。そんな付加価値をお客さまに提供できるのですから、こんなにうれしいことはありません。

時田:三越伊勢丹は、本当の意味で「お客さま第一」を貫いている点がすごいなと思います。クレームの対応一つをとっても、お客さまにご納得いただくために最善を尽くしています。

及川:最高級のサービスを提供できる接客のプロ。それが三越伊勢丹の真骨頂だと思います。とにかく一人ひとりの意識がすごく高い。そのなかでお互いを高め合えるし、私もそれによって成長しているのを感じています。

井上:三越伊勢丹で働くこと=スタイリストとしてのステータスです。三越伊勢丹で働くことで、周りの人からの評価も高くなってきます。その分、責任は問われますが、得るものは大きいし、何よりも自分が日々磨かれているのを実感しています。

成長のきっかけはブロックリーダーになったこと。責任感が私の意識を変え、仕事の質が高まりました。時田美香

齋藤:キャリアアップしていくなかで成長を実感できるのも、三越伊勢丹で働くメリットの一つ。私はブロックリーダーになって仕事の幅がぐんと広がりました。お客さまに商品をご提案するだけでなく、お買場の図面を考えたり、次のシーズンの商品を選んだり、さらにはお買場のメンバーの士気を高める施策を考えたり…。あらゆる面から、お客さまのために最善を尽くすにはどうすればいいか、と考えるようになりました。

時田:私の成長のきっかけもブロックリーダーになったことでした。それ以前は言いたいことも言えないタイプだったのですが(笑)、お買場の代表として言うべきことは言わなければ、という意識に変わりました。たとえば、日々お客さまに接している私たちこそが、お客さまを一番よく知っているという思いから、バイヤーにお客さまが求めているものを懸命に伝えました。すると私の熱い気持ちを汲み取ってくれて、なんと海外の買い付けにも連れて行ってくれたんです(笑)。

井上:自分が指導したスタッフが別のブロックに異動してブロックリーダーになったりするたびに、自分の成長も感じます。性格も資質も考え方も異なるスタイリスト一人ひとりに対して、それぞれに合った教え方をするなかで、つかみ取っていくものはとても大きいですね。

意見を求められるし、その意見を否定されることもない。抜群の風通しのよさが、お買場に活気をもたらしています。井上雅夫

井上:三越伊勢丹で働いていて感じるのは、抜群の風通しのよさです。すごく自分の意見を言いやすいですね(笑)。直属の上司だけでなく、隣のお買場のマネージャーにも、意見を求められるくらいですし、その意見を否定されることもありません。私自身も自分のブロックのメンバーの意見を尊重しています。

時田:私は、アシスタントマネージャーになって以来、ブロックリーダーやその他のメンバーみんなが意見を言いやすい存在になろうと努めてきました。今では、「こんなことも報告してくるんだ(笑)」ということも言ってきてくれるようになり、風通しのよさを実現できたかなと思っています。

齋藤:メンバーの意見を聞く一方で、メンバーに厳しく言って間違いを正したり、やる気を引き出したりするのも、ブロックリーダーの大事な役割ですね。でも、厳しいばかりでは、メンバーの息が抜けなくなります。そのため、月1回食事会を開いて、リラックスした雰囲気のなかで、「嫌いで厳しいことを言っているんじゃないよ(笑)」ということも伝えています。

及川:上司の精神的フォローって心強いですよね。化粧品のお買場には、みんなのお母さんみたいな存在の上司がいます(笑)。ちょっと元気がなかったりすると、「何かあったの?」と絶対聞いてくれるんです。この頼れる上司がいたから続けてこられたというくらい、本当に感謝しています。

お客さまのライフスタイルに寄り添うスタイリストをめざして。時田美香

及川:今、私がめざしているのは、自分を指名してくれるお客さまを100人にすること。そのためには、お客さまとのコミュニケーションをさらに深めて、「この人でなければ、私のことはわからない」と思ってもらえるくらいになる必要があると思っています。

時田:私は現在妊娠中で、この後産休に入る予定です。その後育児勤務で復帰予定ですが、今からそのときをすごく楽しみにしています。というのも、お子さま連れのお客さまに対して、より共感を持って接客できるようになると思うからです。お母さんの家事の負担が少なくなるような洋服とか、授乳しやすい洋服とか…、お客さまと体験を分かち合いながら、一緒にお洋服選びを手伝っていく。これもお客さまのライフスタイルに寄り添うスタイリスト像の一つではないでしょうか。

齋藤:「何かを買いに来たのではなく、齋藤さんと話したいから来た」という感じでお客さまにご来店いただくのが理想です。それで、こちらから新しい提案をして、最高のものをお客さまにお届けしたい、そう思っています。

井上:私の理想は、お客さまのご要望すべてに応えられるスタイリスト。お客さまに「わかりません」「ありません」とは言いたくないんです。たとえば、お客さまにふと思い浮かんだことを聞かれても即答できるくらいになりたい。そのためには知識や情報を常に更新しなければならないし、わかる人に聞きに行くなど努力し続けていかなければなりません。そして、この努力には終わりはありません。でも、永遠のテーマだからこそ、おもしろいんですよね。

メッセージムービー
内定者コメント

当日は内定者の代表として2名の方が座談会に同席し、
最後には先輩社員にいくつかの質問をしました。

菅沼加奈さん 本当にお客さまのために行動できる現場であることが伝わってきました。

現場で働く先輩方が発する言葉がすべてお客さまに関することばかりで、本当にお客さまのために行動できる現場なのだなと確信できました。また、先輩方の目標は、「世界一の百貨店へ」「もっとお客さまの幸せや感動のために」という方向に向いていて、その志の高さにも感激しました。さらに、信頼と絆がある職場の人間関係や、産休・育休が活用できる環境など、知りたいことがわかって安心しました。

田岡政志さん 自分自身のライフスタイルが活かせるスタイリストの仕事への興味が深まりました。

会社としての風通しのよさ、三越伊勢丹で働く魅力をたくさん聞くことができました。特に、興味深かったのは、自分自身のライフスタイルが直接仕事につながる部分が多く、それをスタイリストとしての仕事に活かせるということを知ったことです。先輩方の話しから、やりがいのある仕事に携わっている喜びや誇りが熱く伝わってきました。