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経理スタッフ職インタビュー

迅速かつ正確な会計処理を行っていく。 日々の業務の中に新しい発見や喜びがある。

 経理部は、三越伊勢丹とグループ各社の経理業務を一手に担っています。その中で私はグループ百貨店の仕事を経験した後、現在、エムアイカード社をはじめ、グループ関係会社の経理業務を担当しています。経理の仕事は正しい処理を行うことが基本です。そのため「疑問に思ったことをそのままにしない、分からないことについて曖昧な対応はしない」といつも自分に言い聞かせています。例えば、請求書一つとっても、「この勘定科目でよいのか?」「課税、非課税どちらで処理をすべきなのか?」など、一つひとつ正しい判断をしていく必要があります。
 また、決められた期日までに処理を正しく行わなければいけないため、スケジュールを立て、「今何をすべきか」を常に考え、優先順位をつけて取り組むようにしています。すべての会計処理は、会計のルールに基づいて行うのが鉄則。このルールに沿わない間違った処理をしてしまうと、会社として正しい決算内容を発表できません。三越伊勢丹グループの社会的信用にも関わってくるので、自分の業務を最後まで責任を持ってやり遂げるという強い気持ちを持って取り組んでいます。
 また、経理業務をスムーズに進めていくために、担当する会社とのコミュニケーションを大事にしています。何か一つ新しい処理方法を導入するときも、話し合いながらお互いにとって一番いいやり方を考える必要があります。直接会って話しができない場合もあるため、書類だけで結ばれているように感じることもありますが、その先の、つながりを大切にしていきたいと思います。そして、お互いの信頼の上に“いい仕事”が生まれると思っています。
 経理業務に携わって7年目になりますが、未だに毎日新しい発見があり、興味の尽きない仕事です。例えば、会計基準が変われば、それに対応するシステムに変更したり、税率が変われば新しい処理方法を導入しなければなりません。そのたびに新しい知識を吸収していけるという楽しい一面もあります。目下の目標は、担当する会社の経理処理を幅広く理解すること。三越伊勢丹グループは百貨店だけではありませんので、各社異なる経理処理がたくさんあります。そして、ゆくゆくは三越伊勢丹の税務申告や連結決算にも携わりたいと思っています。これだけ大きな会社の経理業務ですから、とことん挑戦していきたいと思います。

プロフィール

経理の専門性を追求していきたいと思い、三越伊勢丹のメイト社員を選んだ。「連続休暇制度」を活用し、旅行するのが楽しみ。つい最近は1週間の休暇を取って海外ヘ行き、リフレッシュできたとか。

こだわりのアイテム

この電卓は、ずっと一緒に頑張ってきた私の大切な相棒です。

私は簿記の専門学校出身。この電卓は、専門学校に入学したときに購入したもので、在学中から今に至るまで毎日ずっと、私の傍らにあって、簿記の受験の大変さも、入社後の苦労も喜びも共にしてきました。桁も12桁あって見やすくて使いやすい。自分に馴染んでいてこの電卓でないと調子がでません。経理職にとって電卓は大切な相棒です。その証拠に、経理部の皆さんは全員、My電卓を使っています。