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地元の「魅力」を。
お客さまの「欲しい」を、
「食」でかたちに。
株式会社高松三越
営業統括部
食品 フレッシュマート マネージャー
馬場慶介
(2001年入社)

現在の仕事内容について

地元の「魅力」を。お客さまの「欲しい」を、「食」でかたちに。
食品フレッシュマートのマネージャーとして、お買場全体をコントロールするマネジメント業務から、商品企画まで、お買場に関わる全てを担当しています。仕事においては、お買場に立つことが最優先です。何故なら「全ての答えはお客さまの中にある」からです。お客さまの様子や、時間によって変化する人の流れをいかに感じ取り読み解くか。そして、お客さまの琴線に触れる何かを感じ取ったらあとは実行するだけです。今まで様々な商品提案を行ってきましたが、特に思い入れが強いのが地元の食材や商品を高松三越流にアレンジする事です。一つひとつは小さな存在かもしれませんが、自分たちのプロデュースで未知の可能性へと繋がっていく過程を、メンバーを巻き込みながら、地元の各お取組み先様と創り上げていく喜びはこの上ないものです。そういった、お客さまの声を形にするために、日々アンテナを張り巡らし、奮闘しています。

学生の皆さんへのメッセージ

就職も縁。 大事なことは、縁を活かしこれからどう生きていくか。
就職活動を振り返ってみると、周囲に語れるような強い意志を持っていたとは言えなかったと思います。この場でこのようなお話をすると、疑問符がとんできそうですね。しかし当時、青春真っ只中の二十歳そこそこで、就職先を選ぶわけですから、完璧な答えは出せないで当然だと思います。ただ、自分の直感は信じるべきです。私は、多くの情報や環境の中から、高松三越を選びました。入社してからの十数年を振り返って、最近こんな風に思います。就職も縁。結婚も縁。人との出会いも縁と。縁をきってしまえばそれで終わりです。縁を活かし、やがて大きな夢を描き実現させたかどうかは、将来の自分にしか分かりません。つまり、今の選択が正しいかどうかは、将来の自分が、自分の過去を客観的に見て判断するしかありません。もし、皆さまの進む先に高松三越が少しでも見えたら、迷わずにエントリーしてください。決めるのはそれからでも遅くはありません。
私が目指すのは、お客さまが
「ドキドキ・わくわく」できる
百貨店です。
株式会社高松三越
営業統括部
リビング ダイニング&キッチン ショップマスター
三好章子
(2012年入社)

現在の仕事内容について

私が目指すのは、お客さまが「ドキドキ・わくわく」できる百貨店です。
リビング ダイニング&キッチンのショップマスターとして、メンバーへの指示、商品展開、 イベントの企画等、お買場作り・運営に関わるすべてを担当しています。自身も一スタイリストとして、 接客もしています。私が仕事をするうえで一番心がけていることは、お客さまに、「ドキドキ・わくわく」をお届したい、ということです。 これは私の、百貨店としての意義や思いからくるものです。例えば、プロモーションスペースでの企画をする際は、 「なるべくNEWを」という気持ちで考えます。アイテムの特性上、どうしても他店とかぶってしまうことが多い中、お客様の求めているものに対して、 いかに新しい価値を提案できるか、を大切にしています。そのためには今以上に、お買場でお客さまの声に対してアンテナを張り、新企画のための人脈作りや営業に取り組みたいと思います。お客さまが「ドキドキ・わくわく」できる百貨店・高松三越を目指します。

学生の皆さんへのメッセージ

「百貨店」という業界に対するあこがれや興味、それが私の第一歩でした。
就職活動を振り返り、そもそもの発端を考えてみると、百貨店という業界に興味をもっていたことだと思います。小さいころから地元の百貨店に赴くことがあり馴染みもありました。百貨店に対して、小さい子からお年寄りまで、ライフスタイル・国籍・性別を問わず幅広いお客さまが、普段の日常も特別なハレの日も感じることのできる「ドキドキ・わくわく」できるところ、という印象がありました。また就活時、テレビで三越の特集がされていて、バイヤーのクリエイティブな働き方や、お客さまの笑顔のために試行錯誤するスタイリストの姿にあこがれや興味をもち、この業界への思いはよりいっそう強くなりました。昔も今も変わらず、私の軸は「百貨店」という業界にあります。私はこの業界にやりがいを感じ、初心の思いのもと奮闘しています。もし少しでも興味をお持ちの方がいらっしゃるなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
エントリー※ グループ各社共通