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チームが力を合わせれば、
どんな思いも実現できる。
それが百貨店の面白さだと思う。
株式会社 高松三越
営業統括部
婦人雑貨 ファッションパーツ・アクセサリー マネジャー
古市 利幸
(1997年入社)

現在の仕事内容について

仲間とともに、思いをかたちに。
婦人雑貨 ファッションパーツ・アクセサリーのマネジャーとして、お買場全体をコントロールするマネジメント業務から、催事の企画まで、お買場に関わる全てを担当しています。私が思う百貨店の魅力とは、「思いをかたちにできる」ことだと思います。かたちや形式に囚われずに、やってみたい、やりたいという強い思いがあれば、実現することができるということです。最初は担当カテゴリー内でと、規模は小さいかもしれませんが、ハードルをクリアし、人を巻き込んでいくことで、担当カテゴリーの中だけではなく、フロア全体、店全体、グループ全体、と大きな流れを作ることだって可能です。ただ、これを1人でしようとすると限界があります。 私が仕事をするうえで、一番大事にしているのは「チーム力」、チームで仕事をするということです。チーム力を上げて、一丸となって取り組むことで、できなかったことができるようになる。これも個人からチーム、店、グループと、思いをかたちにするのと同じ動きになるかと思いますが、こうしたチーム力を上げることこそがマネジメントだと私は思います。思いをかたちにするため、日々、チームで奮闘しています。

学生の皆さんへのメッセージ

就職も縁。 大事なことは、縁を活かしこれからどう生きていくか。
就職活動を振り返ってみると、周囲に語れるような強い意志を持っていたとは言えなかったと思います。この場でこのようなお話をすると、疑問符がとんできそうですね。しかし当時、青春真っ只中の二十歳そこそこで、就職先を選ぶわけですから、完璧な答えは出せないで当然だと思います。ただ、自分の直感は信じるべきです。私は、多くの情報や環境の中から、高松三越を選びました。入社してからの十数年を振り返って、最近こんな風に思います。就職も縁。結婚も縁。人との出会いも縁と。縁をきってしまえばそれで終わりです。縁を活かし、やがて大きな夢を描き実現させたかどうかは、将来の自分にしか分かりません。つまり、今の選択が正しいかどうかは、将来の自分が、自分の過去を客観的に見て判断するしかありません。もし、皆さんの進む先に高松三越が少しでも見えていたら、迷わずにエントリーしてください。決めるのはそれからでも遅くはありません。
人と人とが出会う場には「力」がある。
それを信じて、
百貨店の可能性をもっと
広げていきたい。
株式会社 高松三越
営業統括部
売出計画 アシスタントマネジャー
小泉 有希
(2011年入社)

現在の仕事内容について

「ヒト」×「モノ」。双方の掛け合わせで
想像を超えた可能性を提供できる場所だから。
私が入社を決めた理由ですが、発端は、学生時代に留学経験をし、そこで日本のおもてなしやサービスを意識するようになったことだと思います。今でこそ「おもてなし」という言葉は浸透していますが、当時はそれほどでもなく、私も特には気にしていませんでした。ところが、海外での日々を送るようになって、寧ろ逆に、日本のサービスやお客さまへの姿勢が日本独自の文化であり、またその質も非常に高いということに気づかされました。就職活動が始まると、接客やサービスの質を求められるところで働きたいと強く思うようになり、百貨店という業界を志しました。なぜなら、接客・サービス業の中でも百貨店は「ヒト」×「モノ」の双方の面白みがあると思ったからです。「ヒト」はいわばお買場における接客やサービス、お客さまとの繋がり、また、メンバー同士の協力や磨き合いもこれに当てはまるかと。「モノ」は商品であったり、またイベントや企画の側面です。双方の面白みがあり、また掛け合わせ方次第で、多彩になり、可能性が広がっていく。私は双方の職場を経験できたことで、今は更にその魅力を実感しています。

学生の皆さんへのメッセージ

若くても様々な経験ができる環境があるから、
好奇心を持った方にぜひチャレンジしてほしい。
私は現在、売出計画のアシスタントマネジャーとして、全館に関わるキャンペーンの企画・立案を担当しています。まだまだ経験も浅く、つまずいたりすることもゼロではないです。特に大変だったなと記憶しているのは、「三越の浴衣」イベント。全館を通じてのスタイリストの試着販売、丸亀町商店街のドーム下でのファッションショーや、マスコミとも連携したPR活動。私自身、初の担当だったり、前年実績のない企画も多く、とても苦労しました。でも今まで、「ヒト」に関する婦人服の販売経験がメインだった私にとっては、「モノ」に関する大きな経験を得ることができ、再度百貨店の魅力を実感することが出来ました。高松三越は地域の百貨店。地元に根差してご愛顧いただいてきたお店です。デジタルで便利な世の中ではありますが、人と人との出会いには力があります。それは色褪せません。そんな機会がお買場というかたちで高松三越にはあります。また、百貨店はただ商品を売るだけじゃなく、地域の皆さんに喜んでもらおうといろんな「モノ」に取り組んでいます。若くしてたくさんの経験が積める環境です。こんなことをやりたい、あんなことを実現したい、という意思を持った方、ぜひ一歩踏み出してください。
エントリー※ グループ各社共通