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新しいご提案でお客さまにご満足頂ける
東北一のメンズフロアを目指して。
株式会社仙台三越
営業統括部
紳士ビジネスセールスマネジャー
秋田浩輝
(2001年入社)

入社を決めた理由について

お客さま一人一人のライフスタイルに合わせて
上質な商品提案と接客を。
私の学生時代はデフレ不況の真っただ中で、低価格商品を大量に販売するファストファッションが主流になってきた時代でした。
その中で三越は「一人一人のお客さまを大切にする姿勢」を変わらずに持ち続け、お客さまのライフスタイルに合わせた上質な商品提案と、 サービスの基本である接客を重視している会社でした。ただ商品を売るだけではなく、旬の商品や歳時記、文化まで幅広い知識が必要とされる。
このような環境で様々な経験を積むことにより商売のプロを目指したいと思い入社を決めました。

現在は、紳士ビジネス売場のセールスマネジャーとしてフロア全体の販売指揮をしています。
お客さまにご満足頂く為に、全体の展開計画を立てたり、スタイリスト(販売員)の接客を指導・サポートすることが私の役割です。 私は東北一のメンズフロアを作ることを目標としていますが、その為に毎日出来るだけお買場(売場)に立ち、常に新しいご提案をすることを心がけています。

百貨店の可能性とは

共に意見を出し合い 新しい価値を創っていける人と一緒に働きたいですね。
百貨店の可能性は編集力にあると思います。
これまでも統一什器での展開やライフスタイル型編集など、百貨店は常に、従来無かった新しい展開や編集を強みとしてきました。 ライフスタイルや価値観が多様化する中、いかにお客さまの関心を捉えるかが重要になってきます。

そして、お客さまに常に上質で新しい商品をご提案する為には「感性」が大切だと思います。同じ商品であっても、接客に「感性」が加わることで何倍も付加価値が高まります。
その為には、自発的に動く意識を持ってほしいと思います。自ら動き、目で見て、感じたものはいずれ自分の力となり、考え方の土台になっていきます。三越では前年踏襲型の企画は好まれません。 常に新しい発想とチャレンジ精神を必要としています。型にはまらない若い人の意見は時としてムーブメントを起こすこともあります。共に意見を出し合い、新しい価値を創っていける人と是非一緒に働きたいですね。
お客さまの生活に寄り添い
生涯にわたり
楽しんでいただけるのが百貨店です。
株式会社仙台三越
営業統括部
婦人靴ショップマスター
髙橋杏奈
(2011年入社)

入社を決めた理由について

人の生活全てに携わることのできる百貨店にはとても魅力を感じました。
私は学生時代、アルバイトの経験から「人と関わっていける仕事」に就きたいと考えていました。その中で、衣食住に加えて、人生の節目など、人の生活全てに携わることのできる百貨店にはとても魅力を感じました。仙台三越は子供のころから買い物によく訪れていて身近に感じていた事も大きな理由の一つです。また、採用の際に出会った面接官や社員の方々が本当にいい方ばかりで、ここで一緒に働きたいと思いました。 入社以来、私はずっと婦人靴を担当しています。3年目には首都圏の基幹店事業部に出向し、靴を作るところから販売以外についても学んできました。

現在は婦人靴のショップマスターとして、売場の展開計画や商品の仕入れ、メンバーの育成等を販売業務と兼任して行っています。お客さまの声をどう生かしていくかが一番悩むポイントです。その分、お客さまにご満足して頂けた時はとてもやりがいを感じます。

学生の皆さんへのメッセージ

広い視野で世の中に関心を持つこと
百貨店ではミーハー心が役立ちます。
子供からお年寄りまで、生涯にわたって楽しめるのが百貨店です。いつでも欲しい物が見つかる、信頼できる販売員がいる、そんなお店であり続けることが重要だと思います。また、エムアイプラザ(小型店)等を通じて、なかなか仙台に来ることのできない方にも仙台三越の良さをもっと伝えていくことも大切なことではないでしょうか。

学生の皆さんには、世の中に関心を持ち、視野を広げていただきたいと思います。 旅行に行ってその土地の文化に触れたり、何が流行っているのかチェックしたり。 百貨店ではこんなミーハー心がとても役立ちます。私自身、就職活動ではとにかくたくさんの会社を受けました。 自分の選択に後悔したくなかったからです。 その中で縁あって今、仙台三越で働いています。自分の可能性を自身で決めつけず、興味を持って様々な企業に出向いて行った結果です。少しでも興味があるのなら、ぜひ仙台三越にエントリーしてみて下さい。
エントリー※ グループ各社共通