
お客さまのニーズに応えられる、トレンドの発信場所。
東北では唯一の三越である仙台三越。2009年春には本館の隣に「定禅寺通り館」がオープンし、東北最大級の百貨店となりました。明るく開放的な吹き抜けのある定禅寺通り館には、ラグジュアリーブランドや話題のコスメ、東北最大規模の婦人靴売場などを展開し、お客さまのさまざまな関心・ご要望にお応えできる幅広い品揃えで提案しています。上質な暮らしを求める一流志向のお客さまが多く、百貨店ならではの「洗練されたファッション、本物志向のモノ・コト」を求めて、宮城県内はもとより、山形・福島・岩手など近県からも多くのお客さまにお越しいただいています。更に、3世代のご要望にお応えできるお買場づくりにも積極的に取り組み、「定禅寺通り館」オープン以降はトレンドに敏感なお客さまやお子様連れのお客さまの姿も目立つようになりました。
自分たちの頑張りが、
街を活性化することにつながっていく。
仙台三越で働く魅力は、地元に密着して働くことができることです。平成22(2010)年に仙台三越は、地域のお客さまのご要望を迅速に実現できるように事業会社となりました。今まで以上に地域に根ざした商売をし、仙台三越を盛り上げることが仙台の街を活性化させていくことにつながる。そんなやりがいを感じながら働いています。共に働くメンバーは地元の方が多く、アットホームな環境も魅力の一つです。東日本大震災では、すべての従業員が心を一つにして共に困難を乗り越えたことで、アットホームなだけではなく、力強い一体感・固い絆が生まれました。地元のお客さまの喜ぶ顔が見たいという共通の思いのもと、よりお客さまに密着したお買場づくりに従業員が一丸となって取り組んでいます。
東北No.1のおもてなしを誇る店舗であること。
私たちが目指していること。それは東北No.1の接客販売「おもてなしの仙台三越」であることです。お客さまのニーズや関心事の変化に対応していけるよう、お客さまの声に真摯に耳を傾けること。そしてグループのネットワークを活かしたトレンドの提案、物産展・美術催事などの文化・伝統の発信、「専門的な商品知識や技術を有するスペシャリスト」の育成など、全てをお客さまの満足につなげるための店舗作りを展開しています。お客さまの生活のさまざまなシーンで役に立ち、地域のお客さまにとっての「マイデパートメントストア」となれるように。仙台三越はこれからも、地域の皆様と共に、仙台はもとより東北の文化・経済の復興と発展に貢献していける百貨店を目指します。






