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都市の発展に必要なのは
人々の心の豊かさ
それを具現化するのが百貨店。
株式会社 新潟三越伊勢丹
営業本部 新潟伊勢丹
紳士・スポーツ バイヤー
渡辺 淳也
(2002年入社)

入社を決めた理由について

都市の発展に必要なのは 人々の心の豊かさ それを具現化するのが百貨店。
高校生の頃から「新潟の発展」に関わる仕事がしたいと考えていました。
発展というと都市開発などが一般的ですが、その根底には人々の心の豊かさが不可欠だと考えていました。
その豊かさとは日常生活のちょっとした贅沢や心休まる至福の時間であり、それを具現化するのは百貨店だと思い、入社しました。
入社後にオリジナル商品の企画の段階から携われる機会がありました。 とても大変な反面、やりがいのある仕事でした。自分で開発するからには目標はやはり完売することです。
そのためには、お客さまから「こういう商品が欲しかった」など満足していただけることが重要です。 何度も出来上がったサンプルを修正して理想のカタチに仕上げて行きました。店頭に並んだ日は1日中接客し、お客さまの反応を肌で感じました。お買い上げいただいた瞬間に今までの苦労が報われたような、この上ない幸せな気分になりました。

学生の皆さんへのメッセージ

今だからこそ出来る経験をして感受性を磨き自分の幅を広げてください。
百貨店はお客さまの興味や関心を捉えたサービスと商品を提供することがこの上なく大切です。 百貨店での仕事というと接客を思い浮かべる方も多いと思いますが、接客だけでなく商品やサービス、イベントなどの企画からお取組先との商談など一連の業務に携わります。 お客さまのニーズや関心に沿った提案を行うためには、「今世の中で何が起こっているのか」「何が流行っているのか」などの情報や変化の兆しをリアルタイムで敏感に感じ取ることが大切です。
学生のみなさんは、今だからこそ出来る体験をし、自分自身のコミュニティを広げて、様々な情報をキャッチできる土壌を作る努力をしてみてください。百聞は一見にしかず。自ら体験し肌で感じることや他の人と同じ空間を共有することで感受性が高まると思います。それが将来的にお客さまへのサービスに繋がるようになりますよ。
最終的にお客さまに満足いただくために、
お客さまの声に耳を傾け、
売場づくりに活かす。
株式会社 新潟三越伊勢丹
営業本部 新潟伊勢丹 婦人雑貨・特選担当
靴ハンドバッグ・レ・ブティック
アシスタントセールスディレクター
前田 享子
(2011年入社)

入社を決めた理由について

一番大切なのは、お客さまの意向を汲んでお買い物にご満足いただくこと。
ハイブランドが好きで、できるなら好きなことを仕事にしたいと思っていました。新潟伊勢丹で受けた接客サービスの印象が素敵だったことも志望理由の一つです。入社後はハンドバッグ売場、婦人靴売場を経て、3年目にシューフィッターの知識と販売員の知識を組み合わせた「シューカウンセラー」の資格を取得。5年目に売場の最小単位を統率するブロックリーダーとなり、現在は靴ハンドバッグ売場全体のアシスタントセールスディレクターを任されています。開店~夕方までは店頭で接客しつつ全体の調整役をこなし、その後は販売促進の施策の考案、DMの発送準備や本部との交渉、メーカーとの品揃えの商談などを行います。接客面で意識しているのはなるべくこちら都合での会話にならないようにすること。できるだけ「どういう時にお使いですか」「どういうお洋服に合わせたいですか」などお客さまの意向を伺うようにして、お買い物によりご満足いただけるよう心がけています。

現在の仕事内容について

年々自分の裁量で判断する機会が増え、売場づくりに貢献できるように。
2年目に新宿伊勢丹で1週間の研修販売がありました。慣れない環境で少し体調を崩しながらも自分なりに懸命に接客する中、あるお客さまが「ちょっと他も見てまた気になったら戻って来るわね」と一度銀座の店に行かれて後ほど戻ってこられました。「前田さんいますか」とご指名いただき「やっぱりこれ買うことにしたわ」とご購入。自分の名前を覚えていてくださったことはもちろん、帰り際にのど飴をくださるというお客さまの優しさにも触れることができ、疲れも吹っ飛びました。新潟伊勢丹では各地で出張型の販売催事を実施していますが、その担当になった際のこと。売場で聞いたお客さまの生の声に応えるため、取引先と交渉して「こういう形のパンプスを何色で」と細かく指定して仕入れた結果、実際の成果につなげることができました。年ごとに自分の裁量で判断する機会が増え、商品選びや取引先との交渉など売場づくりに貢献できるようになってきたのは成長の証だと思います。
エントリー※ グループ各社共通