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商売の基本を学ぶには「百貨店」はふさわしい場所。
衣食住すべてを提案できて、
上質な商品を取り扱っている企業は
百貨店しかない。
株式会社岩田屋三越
岩田屋本店婦人・子供統括部
ヤングスポーツアシスタントバイヤー
酒見 翔太

入社を決めた理由について

婦人服のアシスタントバイヤーとして商品管理やイベント運営を担当
入社当時は福岡三越でリビングを担当し、1年半キッチン用品と特選洋食器を販売していました。 その後岩田屋本店へ異動後リビングを担当、1年半ダイニングキッチンを担当いたしました。 その後ミセスの婦人服のアシスタントバイヤーを経験した後、1年間東京へ出向。基幹3店(新宿伊勢丹店、日本橋三越本店、銀座三越店)の婦人服アシスタントバイヤーを担当いたしました。現在は福岡へ戻りヤングスポーツのアシスタントバイヤーとして勤務してます。仕事の内容としては、商品管理や計数管理、媒体へ載せる商品を決めたり、催事や自分達で考えたイベントの運営などを行っています。岩田屋三越の魅力的なところは、若いうちから様々な部署を経験でき、マネージャーやバイヤーのアシスタントとして役職に就くことができるところです。環境が変わることで新しい価値観が生まれ、仕事に活かされる経験が何度もあります。

現在の仕事内容について

商品を売るのではなく、「生き方」を売る。ぜひ、ヒト、モノ、コトに関心を。
岩田屋三越として地域に貢献できることは何かと考えたときに、即座に浮かんだのは「岩田屋三越にしかできない驚きと感動を超えたライフスタイルの提案」です。情報が交錯するなかで、消費者の生活に対する価値観は大きく変わっていき、「自分らしく生きる」ことがテーマになっていると思います。「商品」を売るのではなく、「生き方」を売る時代になったのではないかと感じています。百貨店に興味がある方は、常にヒト・モノ・コトに関心をも;ってください。このお店で買い物をしている人はどんなヒトなんだろう。なぜこのモノはこんなカタチをしてるんだろう。なぜこのイベント(コト)はこんなに楽しいんだろう。などなど。必ずモノとコトはターゲットが決まっています。「誰に向けて」発信しているのかを考えるとかなり感性が磨かれると思います。そしてその培われた感性が岩田屋三越のお客さまに驚きと感動を与えると期待しています。
スペシャリストとして、
お客さまのライフスタイルに
関わりたい。
株式会社岩田屋三越
岩田屋本店婦人営業部
コンテセレクションアシスタントセールスマネージャー
白尾 亜花里

百貨店の可能性とは

岩田屋三越に入社して良かったと感じたこと。
百貨店ならではの接客、おもてなしはもちろん、ヒト(お客さま、スタイリスト)の温かみを感じる会社だと思います
岩田屋三越でやりがいを感じる時は自分を指名してお買物をしていただけるお得意さまができたことが、今でも大きな財産となり、頑張る糧となっていることです。自分が提案したコーディネートを認めていただき納得して購入いただいたり、「頑張ってるね」とお買場へ会いに来てくれたり、 また、自分で買い付けた商品が店頭で売れた時はとてもうれしく思いました。特に、スタイリストと考えた施策が成功した時や、現場とお得意さまの嬉しそうな笑顔を見ることができた時は、 やってきてよかったと思いますし、もっと頑張ろうという気持ちになります。また岩田屋三越は若手に様々な仕事をチャレンジさせてくれる環境があり、 常に刺激を受け仕事に取り組めます。地域密着型だからこそ、福岡のお客さまに合わせた品揃えやイベント、提案を行い都心部とは違うカラーを出せることにやりがいを感じます。

学生の皆さんへのメッセージ

現場の全てをヒントを得て、スペシャリストを目指す。百貨店は可能性と能力を最大限に発揮できるステージです。
アシスタントセールスマネージャー・アシスタントバイヤーの双方の仕事を経験しました。共通するのは「現場に全てのヒント」があること。学ぶこと・初心を忘れずにモノ・ヒト・コトと広い視野を持って、いち販売員としてお客さま、スタイリストと接し出会えたよかった、と思って頂けるよう、入社からの目標であった「婦人服のスペシャリスト・セールスマネージャー」になれるよう日々精進しています。また学生へのメッセージとして、自分は何がしたいのか、とたくさん悩み考えることと思いますが、百貨店は「可能性・魅力」にあふれる場所です。商品=モノ・スタイルスト・お客さま=ヒト・イベント=コトとあらゆる出会いがあり、すべては1つに繋がります。自分の可能性と能力を最大限に発揮できるステージ百貨店で社会人としての第一歩を踏み出してみませんか?人・お客さまの温かさが加わった岩田屋三越はきっと素敵な出会いをあなたにもたらしてくれるはずです。
エントリー※ グループ各社共通