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百貨店の可能性とは
~スペシャリティストアを
追求していくこと~
株式会社広島三越
営業統括部 婦人カジュアル・インティメイト
アシスタントマネジャー
府川 正樹
(2010年入社)

百貨店の可能性とは

小ささを強みに。特別感のある店舗づくりのためには、百貨店の常識も覆す。
百貨店の可能性は非常に大きいと思います。ただ、従来通りのお店作りでは時代に付いていけないのは明白です。そのためには、地域の中で特徴のある店舗であることが不可欠です。広島三越はいち早く、百貨店の常識を覆しながら、小ささを「強み」に転換した、他にない「ONLY1・No.1」の品揃え、空間、おもてなしを提供できるお店を目指してきました。大人のための「ライフスタイル提案」にこだわり、どこにもない洗練された百貨店づくりを進めています。
近年、ネットをはじめとした多様な選択肢から必要なサービスを選べる時代です。だからこそ、人生の中の大切なお買物のお手伝いや、ここでしか楽しめない「体験」をご提供する事こそが私たちの役目だと思います。お客さまにとっての「特別」をプロデュースする事、これが醍醐味だと思います。

現在の仕事内容について

「どうすればいいのか」ではなく、「自分がどうしたいか」をモットーに。
入社4年目に1年間の研修出向のチャンスをもらい、首都圏の基幹店婦人雑貨商品部で働きました。グループの中枢で商品仕入れに携わり、これまでとは違った視点で仕事に取り組めるようになりました。記憶に残る言葉は、上司に言われた「どうすればいいのかじゃなく、自分がどうしたいかだ」という言葉。広島三越の倍以上の従業員やお取組先様と関わる中で、目の前の仕事をこなすことに精一杯で、自分の意志を持てていないことに気づかされました。その一言がきっかけで、仕事とは「思い」があってこそ動くこと、互いに伝え合うことでより高い成果が生まれることを学びました。
現在はアシスタントマネジャーとして、どうしたらフロア全体のお客さまを増やせるか、ご満足いただけるかを考えています。時には答えを出すのが難しい場面もありますが、自分の軸「どうしていきたいのか」を大切に取り組んでいます。
お客さまから、先輩から、
仲間から学び、
自己成長が実感できる仕事。
株式会社広島三越
営業統括部 紳士ファッション
ショップマスター
羽倉 沙織
2007年入社

入社を決めた理由について

お客さまの声をカタチに。会話を通じて新しいアイデアが生まれる仕事。
就職活動をしていく中で、メーカーや小売業を中心に興味を持ち始めました。中でも三越はグローバルな企業であり全国ネットワークを持つ企業であり、転勤のチャンスもあるなど、広島を拠点にしながらも、広い視野とフィールドで仕事ができることに興味を持ちました。また店頭部門以外に企画、営業など、百貨店ならではの多岐にわたる仕事がキャリアの中で選択できることも魅力でした。入社時代を過ごした銀座三越の仲間や全国の同期とは、今ではプロジェクトに共に携わることもあり、お互いの成長を感じる事もあります。
現在は紳士フロアのショップマスターとして、カジュアル・ビジネス売場全体のリーダーを担っています。ショップのリフレッシュOPENに携わったことは自分の大きな経験になりました。お客さまからの日々のお声を元に、トレンド、気候、心理を予想し自分でセレクトした商品をお選びいただいた時は本当にうれしい瞬間です。

学生の皆さんへのメッセージ

「向上心」を大切に。目標に向かい高めあえるチームを作りたい。
入社以来、ずっと忘れないようにしているのが「向上心」を持ち続ける事です。日々の仕事に追われると目先の事を優先しがちですが、将来の自分を何となくイメージし、そこに向かって努力を積み重ねる事を大切にしています。
きっかけになったのが、入社8年目の上司の考え方です。当時、私が考えている目標が漠然としていて、なかなかうまく仕事が進まず、悩んでいた時にいただいたアドバイスで、今までの自分とは違う角度から物事を見られるようになりました。一言の影響力が非常に大きく、価値観の幅が広がりました。現在ショップマスターとしてチームリーダーの立場になり、今以上に商品知識、マネジメントの知識が必要だと感じています。後輩の成長のためにも、まずは私自身がステップアップをめざし、コミュニケーションやマネジメントについて現在勉強中です。
エントリー※ グループ各社共通