IR情報

リスクマネジメント

リスクマネジメントに関する考え方について

  • 当社グループでは、グループ全社の総合的なリスクマネジメントの実現を目的として「リスクマネジメント基本規程」を定め、平時のリスク管理および緊急時の危機管理について諸施策を講じています。
  • また、当社グループを取り巻くリスクを可視化し、発生時の影響を最大限軽減するための対策を強化すべく、毎年リスクの影響度・発生頻度を分析した「リスクマップ」を作成し、環境の変化に応じたターゲットリスクを決定・対策を講じることにより、リスクマネジメントを推進しています。

リスクマネジメント体制について

リスクマネジメント体制について リスクマネジメント室 コンプライアンス・リスクマネジメント委員会

◇リスクマネジメント室の役割

  • 経営直下の独立した部門としてグループ全体を取り巻くリスクを一元的に統括しマネジメントを推進しております。
  • 平時のマネジメントとして、企業価値を損なうリスクや品質・安全・衛生・労働に対するリスクマネジメント、コンプライアンスの徹底、内部統制の質の向上、コーポレート・ガバナンスの充実に向けた取組みを行っております。
  • リスク発現(発生)時においては迅速かつ機動的なリスク対応を行っております。

◇コンプライアンス・リスクマネジメント委員会の役割

  • 経営戦略会議の諮問機関として、潜在的なリスクやリスク発生時の影響を最大限軽減するために各リスクに関する実行状況を監視し、グループ全社の統合的なリスクマネジメントの実現にむけた推進をしております。
  • 委員会は代表取締役社長が委員長を務め、委員長が指名した構成委員22名 合計23名で構成されております。
    また、委員会にはオブザーバーとして監査役のほか関連部署が出席し、情報共有をおこなっております。