CSR・社会貢献

「グループ企業理念」と「CSR」の関係

「三越伊勢丹グループ企業理念」は、社会のなかで、どのような価値提供により貢献できるのか、その存在価値は何かを表した私たち自身の約束であり、社会に約束するものです。「グループ企業理念」を実践するということは、価値提供を通じ、社会のお役に立ち、責任を果たしていくこと、つまりCSR(Corporate Social Responsibility=社会に対する企業としての責任)活動そのものです。
三越伊勢丹グループでは、こうした考え方に基づき、三越伊勢丹グループのCSR方針を定めています。

「企業理念」の実践を通じた「CSR」の考え方※クリックすると拡大画像がご覧になれます。

三越伊勢丹グループのCSR方針

三越伊勢丹グループのCSRの基本的な考え方

三越伊勢丹グループは、事業活動を通じてステークホルダーの皆さまにご理解・ご信頼をいただき、持続可能な社会の実現に向け、一定の役割を果たすことが、社会に対する企業としての責任であると考えています。グループのCSR方針は、三越・伊勢丹両社がこれまで取り組んできたCSRに対する考え方と同様、「グループ企業理念の実践=CSR活動」を基本的な考え方とし、次のように定めています。

グループ企業理念の実践=CSR活動〔定義〕三越伊勢丹グループ企業理念に基づき、社会の様々な課題に向きあい、企業活動を通じてその解決に貢献することで、かかわりのあるすべての人々のその先(未来)が豊かになる活動。

三越伊勢丹グループ倫理行動基準

三越伊勢丹グループ倫理行動基準

基本宣言

私たちは、きょうも「グループ企業理念」の実践に努めます。三越伊勢丹グループに関わる、社会のすべての人々から、将来にわたってその存続を望まれつづけるために。

「お客さま第一」が私たちの出発点、私たちのゴール。
「お客さま第一」は、三越伊勢丹グループの不変の姿勢です。「いらっしゃいませ」と「ありがとうございます」、この二つの言葉の間に三越伊勢丹グループのすべてがあります。あなたの行動は「お客さま第一」にはじまっているでしょうか。「お客さま第一」に完結しているでしょうか。あたらしいことをはじめるときに、迷ったときに、「お客さま第一」に立ちかえってみてください。それが、お客さまにより深く、より広範囲にわたってご相談いただける、つぎの三越伊勢丹グループの姿につながるのです。

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