環境マネジメント体制
2010年度は、首都圏会社統合に向けた準備段階として、三越と伊勢丹の首都圏店舗を「環境委員会」メンバーとし、体制・基盤づくりを行いました。 2011年度は、首都圏会社である㈱三越伊勢丹の誕生をバネとし、更に三越伊勢丹グループの環境対策の方向性、施策の進捗やレベルを合わせていくため、地域事業会社を含めた百貨店事業会社すべてを「環境委員会」のメンバーとしました。また、補完機能として、「首都圏エネルギー分科会」と「グループ関係会社分科会」の2つの分科会を設置することで、グループ最適とシナジー効果を目指す環境マネジメント体制としました。 2011年度は特に、東日本大震災に伴う被災地の復興支援や、電力使用制限・放射能問題等への対応を企業の社会的責任として捉え、グループを挙げて迅速かつ真摯に実行いたします。
| <グループ環境委員会の役割> | |
| ① | 三越伊勢丹グループの環境経営に関わる重要事項に関して調査研究および検討し、 経営に答申する。 |
| ② | 三越伊勢丹グループ環境方針を踏まえたグループ全体の環境対策の方向性、施策の内容や進捗レベルを合わせていく。 |
| ③ | 従業員全員の環境意識を高め、本業である百貨店業務を中心にして、地球温暖化防止や環境負荷軽減に向けた着実な成果行動を実現する。 |
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