計画と進捗
グループ全体で、CSR活動を効果的に推進していくために、以下3つの重点分野について、2009年4月、CSR中期計画を策定し、取り組み内容をより明確にし、PDCAを回しながら継続的に取り組みを進めています。
自己評価の基準 ◎…目標達成 ○…目標達成過程| 項 目 | 2009-2011年度計画 | 2010年 | 2011年度に 目指す姿 |
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| 進捗評価 | 掲載報告 | ||||
| 環境改善 | 地球温暖化防止への対応と環境保全の取り組み | 三越、伊勢丹それぞれの推進体制の整備および実行計画等を整備・統合することで、グループ全体での環境活動を推進 | ○ | ・環境委員会の位置づけの強化・拡大(三越と伊勢丹の活動を統合) ・CSR部門、営業部門との連携体制強化 |
三越伊勢丹グループとして宣言したCO2削減目標を達成し、環境活動を通じて温暖化防止に貢献している。 |
| 自助努力や自然エネルギーの活用を通じて、CO2削減目標を達成するため ・電力供給設備の新設 ・省エネ設備への交換 ・グリーン電力の活用等を実施 |
◎ | ・グループ全体および各店等自社での環境負荷軽減の取り組み共有 | |||
| 店頭においてお客さまが気軽に参加できる環境活動を実施する | ◎ | ・チャリティキャンペーン、商品・サービス、環境コミュニケーションを通じた環境配慮提案の強化 | |||
| 排出権取引、カーボンオフセット等の情報収集、検討、実施を通じて、CO2の見える化による商品・サービスの選択肢を広げ、CO2削減を推進する | ○ | ||||
| 品質 ・ 安全性 |
お客さまとの信頼関係構築の基本となる安心・安全への取り組み | 三越、伊勢丹両社の品質管理基準の統一により、事故未然防止に受けた取組先との連携を強化 | ◎ | ・媒体における正しい情報提供 ・グループ自主点検の取り組み ・通信販売の取り組み |
商品にかかわる表示ミスや異物混入などの事故が発生することなく、お客さまにとって三越伊勢丹グループなら安心・安全という信頼関係が築かれている。 |
| 店頭でのハンディ機能を使った販売ツール等の活用を通じて、お客さまの知りたい生産履歴情報を適時提供する | ○ | ||||
| お客さまが参加できる循環型ビジネスモデルを構築するとともに、生産者を育てることで地域の活性化、および安定的な供給源を確保する | ○ |
| 雇用 ・ 人材 |
働きやすい職場づくりと生き生きとした人材の育成・活用 | 雇用制度の改革を通じ、ノウハウの継承が行われている | ◎ | ・育児勤務制度の見直し ・契約社員の社員化や再雇用の推進 ・ヘルスデザイン ・人材育成のしくみをグループで一本化 ・労働時間の遵守への取組み |
従業員の生き生きと笑顔で働くことが、お客さま満足につながり、その結果従業員満足につながる。グループとしてこの好循環の支援ができている。これにより従業員が三越伊勢丹グループで働くことに誇りを感じている。 |
| 雇用延長等により、優秀なベテラン社員を確保する | ◎ | ||||
| 雇用制度を拡充することで、対象となる従業員が育児や介護に専念できている | ◎ | ||||
| 健康管理施設の相互利用やボランティア活動などの機会を提供することで、心身の健康が保たれている | ○ |












