CSR・社会貢献

環境活動目標

2016年度 三越伊勢丹グループ 環境活動目標と実績

目標 2016年度の具体的アクションプラン
※は数値目標
2016年度実績 評価
環境経営の実現に向けて環境マネジメント体制を強化 「グループ環境中期計画(2015-2017)」に基づく総合的な施策の推進 環境委員会を通じて課題を共有、全社運動を推進。
環境教育体制の見直し(新教育ツールの導入等) 新教育ツールの制作に至らず。 ×
百貨店ならではの情報発信と環境コミュニケーションを推進 環境キャンペーン・イベントを通じたお客さまとの対話、地域社会との交流を促進 環境省主催「エコライフ・フェア2016」に出展。
新潟伊勢丹にて衣料品回収とイベント・ワークショップを実施。地域3Rイベントへの参加、日本橋本店の養蜂活動等、地域との交流を実施。
環境やエシカルへのお客さまの高い関心に対応した提案の推進 グローバル・グリーン キャンペーン(5月)を2016年度よりグループ全店で展開。フェアトレード、リユース、アップサイクル、天然素材といった切り口でエシカル・ファッションを提案。オリジナルエコマーク商品を販売。
被災地支援などCSR活動と一体となった環境対策の推進 東日本復興支援2017どんぐりバッチキャンペーン(3月)による寄付591万円は、鎮守の森のプロジェクトの活動支援に充てられ、被災地の復興支援と森林回復の両面に寄与。従業員が植樹祭、どんぐり採取活動にもボランティアで参加。
事業活動全般を通じて生物多様性保全、自然との共生に配慮 森林保全・回復活動への支援・参画
※グループ従業員の手による累計植樹本数 3,000
(2015年度までで約2,700本)
2016年度は、約1,000本を植樹。累計植樹本数3,700本となり目標達成。
都市緑化(屋上緑化、壁面緑化)の維持 都市のオアシスとして、新宿本店「アイ・ガーデン」と銀座店「銀座テラス」の維持管理を実施。
事業活動を通じた絶滅危惧種の保護、種の保存への配慮 ・三越日本橋本店にて養蜂を行い商品化、地域との交流を実施。
・犬猫の殺処分ゼロを目指す活動を支援するチャリティキャンペーンを実施。収益金435万円を一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブルに寄付。
省エネルギーとCO2削減の推進 ※エネルギー消費量(原単位)2010年度比▲17%
(2015年度▲16.3%)
原単位=エネルギー消費量/(延床面積×営業時間)
エネルギー消費量原単位(MJ/千㎡・h)
三越伊勢丹 994MJ/千㎡・h  ▲14.0%
グループ 903MJ/千㎡・h  ▲16.8%
※LED導入率 95%(2015年度 88.0%)
【目標修正】⇒ 70%(2015年度 52.1%)
交換対象機種の拡大(蛍光管型ダウンライト等含む)により、対象台数が25万4千台⇒42万8千台に(17万4千台増加)
LED導入率 72.9% (約31万2千台余)17.8ポイント↑
当初対象外だった機種も対象とし、21億円を投じ、88,724台のLED化を推進。
※水道使用量 0.61㎥/千㎡・h(前年維持) 水使用量原単位(㎥/千㎡・h)
三越伊勢丹 0.71㎥/千㎡・h 103.6%
グループ 0.62㎥/千㎡・h 101.7%
廃棄物・3Rの取組み推進 店頭でのスマートラッピングの推進(お客さまへの周知と受注ツール等の改善) 6月・10月のキャンペーン月間他、店内放送・ポスター、販売員の声掛けによるお客さまへの協力依頼と推進。
エコバッグ(「三越マイバッグ」「イセタン・ショッピングバッグ」)の提案・普及促進 エコバッグ販売枚数 10,369枚 前年比82.8%
レジ袋等容器包装の使用削減
※前年比▲1%
容器包装全体の使用重量 4,794t 前年比▲3.2%
百貨店統一ハンガー・循環ハンガーの利用と回収促進 統一ハンガー協議会に協力し、当社グループ各店で回収・返却を実施。
参考:2016年度 統一ハンガー協会 全国出荷ハンガー総数1,691万本、回収率49%(前年62%)
※廃棄物最終処分量(原単位) 2010年度比▲5%
(2015年度 ▲12.1%)
最終処分量(原単位)
三越伊勢丹 4.7kg/百万円(2010年度比▲10.4%)
グループ 6.9kg/百万円(2010年度比▲16.7%)
※廃棄物リサイクル率 72.5%(2015年度 72.1%) 廃棄物リサイクル率 
三越伊勢丹 79.7% (前年差 +0.3ポイント)
グループ 73.3% (前年差 +1.2ポイント)
※食品リサイクル率 73%(2015年度 72.1%) 食品リサイクル率 
三越伊勢丹 80.9% (前年差 ▲2.4ポイント)
グループ 77.6% (前年差 +4.1ポイント)
※OA用紙使用量 前年比 ▲1% OA用紙使用量
三越伊勢丹 278t  前年比 101% (2トン増)
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2017年度 三越伊勢丹グループ 環境活動目標

2017年に目指す姿 戦略目標 2017年度の具体的アクションプラン
※は数値目標
お客さま、株主などステークホルダーの皆さまから、環境経営の進んだ企業として共感され、益々のご愛顧をいただくと共に、企業・ブランド価値向上を果たしている。

三越伊勢丹グループの事業活動や従業員の行動が、環境負荷の軽減、持続可能な社会・循環型社会の実現に貢献している。

コンプライアンスへの高い意識を持ち、省エネや廃棄物等の分野で、法令で求められる数値以上の自主目標や義務を完璧な形で履行している。
環境経営の実現に向けて環境マネジメント体制を強化 「グループ環境中期計画(2015-2017)」に基づく総合的な施策の推進
次期「グループ環境中期計画(2018-2020)」の策定
CSRに係る指針類の整理・見直しと調達方針等の検討
環境教育体制の見直し(新教育ツールの導入等)
百貨店ならではの情報発信と環境コミュニケーションを推進 環境キャンペーン・イベントを通じたお客さまとの対話、地域社会との交流を促進
サスティナビリティや社会的課題に対応したソリューション提案によるCSVの拡大
被災地支援などCSR活動と一体となった環境対策の推進
事業活動全般を通じて生物多様性保全、自然との共生に配慮 森林保全・回復活動への支援・参画
※グループ従業員の手による累計植樹本数 5,000本
(2016年度までで約3,700本)
都市緑化(屋上緑化、壁面緑化)の維持
三越日本橋本店屋上緑化計画の推進(2019年5月竣工予定)
事業活動を通じた絶滅危惧種の保護、種の保存への配慮
省エネルギーとCO2削減の推進 ※エネルギー消費量(原単位)2010年度比▲18%
(2016年度▲16.8%)
原単位=エネルギー消費量/(延床面積×営業時間)
※LED導入率 85%(2016年度 72.9%)
交換対象機種 42万8千台
※水道使用量 0.62㎥/千㎡・h(前年維持)
廃棄物・3Rの取組み推進 店頭でのスマートラッピングの推進(お客さまへの周知)
エコバッグ(「新三越エコバッグ」「イセタン・ショッピングバッグ」)の提案・普及促進
レジ袋等容器包装の使用削減
※前年比▲1%
百貨店統一ハンガー・循環ハンガーの利用と回収促進
※廃棄物最終処分量(原単位) 2010年度比▲15%
(2016年度 ▲16.7%)
※廃棄物リサイクル率 73%(2015年度 73.3%)
※食品リサイクル率 78%(2016年度 77.6%)
※OA用紙使用量 前年比 ▲1%
PCB廃棄物の保管・使用状況の確認、残存機器の処分計画策定

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