CSR・社会貢献

2016年特集 「this is japan.」

JAPAN SENSES(ジャパン センスィズ)

三越伊勢丹グループは、本業を通じたCSR活動の一環として、2011年から世界に誇れる日本の良さを再認識し、新しい価値として提案する取り組みを「JAPAN SENSES(ジャパン センスィズ)」と題して推進しています。2015年新春からは、グループ企業理念の実践に向けた企業メッセージ「this is japan.」を発信し、その取り組みをさらに進化させています。

呉服店の時代から私たちのこころとからだの深くに刻み込まれた、日本の五感を働かせたものづくり、品揃え、もてなし。その一つひとつに今ふたたび磨きをかけ、お客さまをとびきりの笑顔でお迎えする——「this is japan.」とは、あらたな三越伊勢丹グループをつくりあげてゆく、「こころがまえ」の合い言葉です。

時代の変化とともに、お客さまはインターネットを使いこなし、価値観を自分で確立されるようになりました。だからこそ、対面のコミュニケーションの価値が高まっていると考えます。お客さまとインターネットの情報をシェアし、五感を刺激するリアル店舗への関心と信頼を深め、スタイリスト(販売員)とのやりとりを楽しんでいただけるような、コミュニケーションの価値と可能性をあらたに発見していきます。

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