CSR

人権

三越伊勢丹グループでは、職場の環境整備と生産性向上のための重要な課題の一つとして「ハラスメントの防止」に取り組んでいます。

グループ従業員教育の徹底と体制整備

ハラスメントの防止

ストップ・ハラスメントの冊子ストップ・ハラスメントの冊子

三越伊勢丹グループでは、「しない・させない・みすごさない」をスローガンにハラスメント防止の徹底を図っています。グループ各社で働くすべての従業員に対してハラスメントについて記載した冊子「ストップ・ハラスメント」を配付しているほか、各種社内研修時にハラスメント防止カリキュラムを実施。特に管理職・マネージャー職に対しては、「指導とパワー・ハラスメントの違い」や、「ハラスメントとメンタルヘルス不全との関係」など、管理者に求められる知識の習得と、マネジメント上の問題についてサポートしています。
また、外部カウンセラーが相談を受け付ける「ハラスメント・ホットライン」の開設や、労使による「ハラスメント防止対策委員会」を設置しており、万一ハラスメントが発生した場合にも、公正かつ迅速に問題解決ができる体制を整えています。

人権教育セミナーの実施

三越伊勢丹グループは「倫理行動基準」のACT4で、一人ひとりが正しい知識やフェアであることを尊ぶ精神を持ち、人権意識の向上に努めることで信頼の絆で結ばれた人間関係を築いていくことを定めており、誰もが安心して働くためにも、すべての従業員が人権について正しく認識することが大切であるという考えのもと、新入社員、新任マネージャー研修などで、継続的に人権教育を実施しています。

  • セミナーで人権にかかわる様々な問題や課題を事例を交えて説明 セミナーで人権にかかわる様々な問題や課題を事例を交えて説明
  • 人権啓発推進DVDでなぜ企業に人権啓発が必要なのかを学ぶ 人権啓発推進DVDでなぜ企業に人権啓発が必要なのかを学ぶ

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