CSR・社会貢献

環境活動目標

2015年度 三越伊勢丹グループ 環境活動目標と実績

目 標 2015年度の具体的アクションプラン
※は数値目標
2015年度実績 評価
環境経営の実現に向けて環境マネジメント体制を強化 「グループ環境中期計画(2015-2017)」に基づく総合的な施策の推進 環境委員会を通じて全社運動を推進。目標をマネジメントする仕組みに課題があった
環境教育体制の見直し(新教育ツールの導入等) 新教育ツール(紙媒体)の制作に至らず ×
百貨店ならではの情報発信と環境コミュニケーションを推進 環境キャンペーン・イベントを通じたお客さまとの対話、地域社会との交流を促進 立川店にて期間限定で衣料品回収とワークショップを実施。地域3Rイベントへの参加、屋上見学の受け入れ等、地域との交流を実施
環境やエシカルへのお客さまの高い関心に対応した提案の推進 グローバル・グリーン キャンペーン(5月)で、フェアトレード、再利用・アップサイクル、生産過程での低環境負荷、天然素材といった切り口でエシカル・ファッションを大きくクローズアップ
エコマーク商品、グリーンギフトの取り組みを継続
被災地支援などCSR活動と一体となった環境対策の推進 東日本復興支援2016どんぐりバッチキャンペーン(3月)による寄付は、鎮守の森プロジェクトの活動支援に充てられ、被災地の復興支援と森林回復の両面に寄与
従業員が植樹祭、どんぐり採取活動にもボランティアで参加
事業活動全般を通じて生物多様性保全、自然との共生に配慮 森林保全・回復活動への支援・参画
※グループ従業員の手による累計植樹本数 2,000本
(2014年度までで約1,300本)
2015年度は、約800本を植樹。累計植樹本数約2,100本となり目標達成
都市緑化(屋上緑化、壁面緑化)の推進 新宿本店「アイ・ガーデン」と銀座店「銀座テラス」が公益財団法人 都市緑化機構の「SEGES 都市のオアシス」に認定(3月)
事業活動を通じた絶滅危惧種の保護、種の保存への配慮 テクノ・ブローチ・チャリティキャンペーンを全国28店舗で開催(8月)、収益金227万円余を滝川クリステルさんが代表を務める、絶滅危惧種の猛禽類保護や犬猫の殺処分ゼロを目的とした団体に寄付
省エネルギーとCO2削減の推進 ※エネルギー消費量(原単位)
2010年度比▲15.5%
(2014年度▲14.0%)
原単位=エネルギー消費量/(延床面積×営業時間)
エネルギー消費量原単位(MJ/千㎡・h)
三越伊勢丹 1,008MJ/千㎡・h ▲12.8%
グループ 909MJ/千㎡・h ▲16.3%
※LED導入率 90%(2014年度 85.9%)
導入対象はグループ全体で25万4千台(容量の小さい放電管、蛍光管のダウンライト、直管の蛍光灯などは除く)
LED導入率 88%
(約22万3千台余)
当初対象外としていた、残存する蛍光管の数量を把握し、LED化に向けた準備に着手
建物・設備の環境性能・安全性の向上を図り、既存建物を含め外部機関の認証を取得 基幹三店舗(新宿・日本橋・銀座)のCASBEE不動産認証取得
銀座店 BELCA賞ベストリフォーム部門を受賞
※水道使用量 0.7㎥/千㎡・h(前年維持)  水使用量原単位(㎥/千㎡・h)
三越伊勢丹 0.69㎥/千㎡・h ▲1.3%
グループ 0.61㎥/千㎡・h ▲1.0%
廃棄物・3Rの取り組み推進 店頭でのスマートラッピングの推進(お客さまへの周知と受注ツール等の改善) 6月・10月のキャンペーン月間他、店内放送・ポスター、販売員の声がけによるお客さまへの協力依頼と推進
エコバッグ(「三越マイバッグ」「イセタン・ショッピングバッグ」)の提案・普及促進 エコバッグ販売枚数 12,521枚 前年比114.5%
レジ袋等容器包装の使用削減
※前年比▲1%
容器包装全体の使用重量
前年比1.9%増加
×
百貨店統一ハンガー・循環ハンガーの利用と回収促進 統一ハンガー協議会より、「目視調査等の結果から、当社グループ各店の回収・返却状況は良好」との報告を受ける
参考:2015年度 統一ハンガー協会 全国出荷ハンガー総数1,649万本、回収率62%(前年54%)
※廃棄物最終処分量(原単位) ▲5%
(2014年度比 ▲1.8%)
最終処分量(原単位)
三越伊勢丹 4.7kg/百万円 (2010年度比▲9.1%)
グループ 7.3kg/百万円(2010年度比▲12.1%)
※廃棄物リサイクル率 72%(2014年度71.2%) 廃棄物リサイクル率 
三越伊勢丹 79.4%
(前年差 +0.2ポイント)
グループ 72.2%
(前年差 +0.9ポイント)
※食品リサイクル率 73%(2014年度 71.9%) 食品リサイクル率 
三越伊勢丹 83.3%
(前年差 +0.9ポイント)
グループ 72.6%
(前年差 +0.7ポイント)
※OA用紙使用量 前年比 ▲1% 三越伊勢丹 前年比 101% (2トン増) ×

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2016年度 三越伊勢丹グループ 環境活動目標

2017年にめざす姿 戦略目標 2016年度の具体的アクションプラン
※は数値目標
お客さま、株主などステークホルダーの皆さまから、環境経営の進んだ企業として共感され、益々のご愛顧をいただくとともに、企業・ブランド価値向上を果たしている。

三越伊勢丹グループの事業活動や従業員の行動が、環境負荷の軽減、持続可能な社会・循環型社会の実現に貢献している。

コンプライアンスへの高い意識をもち、省エネや廃棄物などの分野で、法令で求められる数値以上の自主目標や義務を完璧な形で履行している。
環境経営の実現に向けて環境マネジメント体制を強化 「グループ環境中期計画(2015-2017)」に基づく総合的な施策の推進
環境教育体制の見直し(新教育ツールの導入等)
百貨店ならではの情報発信と環境コミュニケーションを推進 環境キャンペーン・イベントを通じたお客さまとの対話、地域社会との交流を促進
環境やエシカルへのお客さまの高い関心に対応した提案の推進
被災地支援などCSR活動と一体となった環境対策の推進
事業活動全般を通じて生物多様性保全、自然との共生に配慮 森林保全・回復活動への支援・参画
※グループ従業員の手による累計植樹本数 約3,000本
(2015年度までで約2,100本)
都市緑化(屋上緑化、壁面緑化)の推進
事業活動を通じた絶滅危惧種の保護、種の保存への配慮
省エネルギーとCO2削減の推進 エネルギー消費量(原単位)
2010年度比▲17.0%
(2015年度▲16.3%)
原単位=エネルギー消費量/(延床面積×営業時間)
LED導入率 95.0%(2015年度 88.0%)
導入対象はグループ全体で25万4千台(容量の小さい放電管、蛍光管のダウンライト、直管の蛍光灯などは除く)
※水道使用量 0.61㎥/千㎡・h(前年維持)
廃棄物・3Rの取り組み推進 店頭でのスマートラッピングの推進(お客さまへの周知と受注ツール等の改善)
エコバッグ(「三越エコバッグ」「イセタン・ショッピングバッグ」)の提案・普及促進
レジ袋等容器包装の使用削減
※前年比▲1%
百貨店統一ハンガー・循環ハンガーの利用と回収促進
※廃棄物最終処分量(原単位)
2010年度比▲5%
(2015年度比 ▲12.1%)
※廃棄物リサイクル率 72.5%
(2015年度 72.2%)
※食品リサイクル率 73%
(2015年度 72.6%)
※OA用紙使用量 前年比 ▲1%

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