CSR・社会貢献

環境コミュニケーション

三越伊勢丹グループでは、「環境」をキーワードとし、お客さまをはじめとするステークホルダーの皆さまとともに、環境保全活動を進めています。

伊勢丹立川店で期間限定衣料品回収を実施

三越伊勢丹ホールディングスは、不要となった衣料品を回収してバイオエタノールなどの地球の資源にリサイクルする「FUKU-FUKUプロジェクト」と連動し、初の衣料品回収リサイクルの取り組み「衣料品回収コーナー」を、8月10日~17日に伊勢丹立川店7階ベビー・子供服の駅側モールに設置しました。

これは「1日あそべる!毎日たのしい!夏休み! ISETAN TACHIKAWA」をテーマに様々なイベントを実施したなかの環境改善活動の一環です。コーナーでは、リサイクルについてのDVDを放映するとともに、リサイクルプロセスを説明するポスターを掲示。省資源や資源循環の重要性についての啓発活動も行いました。

幅広い世代の方々に興味をもっていただけるように、ご家族で参加できる環境にまつわるワークショップも企画しました。8月10日、11日には、群馬県沼田市の協力で、ワークショップ「マイはしを作ろう」を開催。多くの方々に、環境について関心をもっていただける貴重な機会となりました。

期間中に回収された衣料品は計11㎏で、3.85Lのバイオエタノール(理論値)となります。当グループでは、今後も環境保護や改善に向けた取り組みをすすめていきます。

  • 7階ベビー・子供服の駅側モールに設置した回収コーナー
  • 7階ベビー・子供服の駅側モールに設置した回収コーナー

7階ベビー・子供服の駅側モールに設置した回収コーナー

  • ワークショップ「マイはしを作ろう」
  • ワークショップ「マイはしを作ろう」

ワークショップ「マイはしを作ろう」

関連リンク

環境省主催「エコライフ・フェア2016」に出展

当グループは「Kiss the Earth 人に地球に優しいキス、を。」のスローガンを掲げ、環境保全活動に取り組んでいます。

2016年6月4日、5日、東京の代々木公園で開催された環境省主催の「エコライフ・フェア2016」に初出展しました。このイベントは1990年以来、毎年6月の環境月間のメインイベントとして環境省、関係地方公共団体、関連法人、団体、企業およびNGOが連携し、環境問題への関心を高め、持続可能な社会の実現に向けた教育・啓発のために実施しているものです。

2016年は「地球がすき。未来がたのしみ。」をテーマに開催。エコを楽しく体験・体感できる展示ブースやステージ、ワークショップにたくさんの方が来場。当グループの出展ブースでは、自然と共生する社会の実現に向けた取り組みをパネル展示するとともに、ワークショップやチャリティグッズ販売を実施し、多くの方で賑わいました。

ワークショップとグッズ販売のチャリティ金は、一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブルを通じて動物愛護の活動、日本赤十字社を通じて熊本地震復興支援、環境省「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」を通じてペット災害対策の活動に役立てられます。

  • 会場の代々木公園7つのゾーンに71の団体が出展会場の代々木公園
    7つのゾーンに71の団体が出展
  • <自然ゾーン>に出展した三越伊勢丹グループの展示ブース<自然ゾーン>に出展した
    三越伊勢丹グループの展示ブース
  • 当グループの環境保全、生物多様性の取り組みについて展示パネルで紹介
  • 当グループの環境保全、生物多様性の取り組みについて展示パネルでご紹介

当グループの環境保全、生物多様性保全の取り組みについて展示パネルでご紹介

  • 店舗で使用した懸垂幕が再利用されたブース店舗で使用した懸垂幕が再利用されたブース
  • ワークショップはご家族連れで大盛況。2日間で144人にご参加いただきましたワークショップはご家族連れで大盛況
    2日間で144人にご参加いただきました

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