CSR・社会貢献

公正な事業慣行(お取組先とともに)

三越伊勢丹グループでは、サプライチェーンを構成するお取組先(お取引先)を「めざす方向性を実現するためのパートナー」と位置付け、WIN-WINの関係構築に努めています。

グループお取組先と「三越伊勢丹会」

挨拶、営業方針の説明をする社長の大西挨拶、営業方針の説明をする社長の大西
エバーグリーンの紹介映像エバーグリーンの紹介映像

2015年1月8日ホテルニューオータニで、会員のお取組先151社をお招きし、「平成27年三越伊勢丹会総会」を開催いたしました。「三越伊勢丹会」は、お取組先とのコミュニケーションを深め、WIN-WINの関係を築くことを目的とした組織で、三越伊勢丹グループからは、会長の石塚と社長の大西をはじめ、グループ百貨店の役員を含む28人が出席しました。
総会では、社長の新年のご挨拶、今年度(2015年度)の営業方針説明に続き、多くのパートナースタッフが受賞している優秀スタイリスト表彰制度「エバーグリーン」について、お取組先トップにもよりご理解を深めていただくことを目的に、制度の説明と活動の報告を行いました。最後にお取組先を代表して、(株)オンワード樫山 代表取締役会長の廣内武様よりご挨拶をいただき、総会は終了しました。
今後も三越伊勢丹グループは、公正な事業活動の遂行に努め、お取組先との信頼関係に基づくパートナーシップの実現をめざします。

関連リンク

伊勢丹会館飲食テナントショップを対象とした点検活動

伊勢丹会館では、管理運営する会館内13店舗のテナント飲食店で、お客さまが安全・安心にお過ごしいただけるように、安全、衛生、メニュー表示などの点検活動や店長会議などの情報共有ミーティングを行っています。
この取り組みを計画的に実施するために、あらかじめ半期ごとのスケジュールを立てて、各店舗へ発信。また毎月のスケジュールは、会館事務所の掲示板を利用して可視化することで、情報の共有化を図り、取り組みに対する重要性の再確認を行っています。
点検活動の一つである「メニュー表示点検」は、月2回会館の総務部長が13店舗を巡回し、各店舗の店長、料理長立ち合いのもと、メニュー表や店頭表示の品質・産地・ブランドの記載を確認するとともに、表示する際の注意点を指導するなど、各店舗とのコミュニケーションを強化し、事故を未然に防ぐための取り組みです。
この結果を、毎月の店長会でフィードバックし、情報共有の強化を図ることで、不適切な表示に対する注意喚起を促し、各店舗の食の安全・安心に対する意識の向上に役立てています。

  • 伊勢丹会館総務部長と店長が新規メニュー表示を確認伊勢丹会館総務部長と店長が新規メニュー表示を確認
  • 表示の注意点を指導表示の注意点を指導
  • 取り組み内容の半期スケジュール取り組み内容の半期スケジュール
  • 毎月の実施スケジュールについては掲示板で情報を共有毎月の実施スケジュールについては掲示板で情報を共有

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