CSR・社会貢献

公正な事業慣行(品質安全性)

三越伊勢丹グループでは、サプライチェーンを構成するお取組先(お取引先)を「めざす方向性を実現するためのパートナー」と位置付け、WIN-WINの関係構築に努めています。

グループお取組先と「三越伊勢丹会」

あいさつする大西社長あいさつする大西社長

2014年1月9日ホテルニューオータニで「平成26年三越伊勢丹会総会」を開催しました。「三越伊勢丹会」は、お取組先(お取引先)とのコミュニケーションを深め、WIN-WINの関係を築くことを目的とした組織です。今回は、会員お取組先(お取引先)151社をお招きし、(株)三越伊勢丹ホールディングスの石塚会長と大西社長をはじめ、グループ百貨店の役員を含む役員28人が出席しました。また、会の活性化を図るため、任期満了を迎えた会員の交代が行われ、新たに加入された8社をご紹介しました。なお今回の交代で、会員総数は従来の157社から151社となっています。
総会では、大西社長が新年のご挨拶を述べたあと、今年度(2014年度)の営業方針を説明。「私たちを取り巻く経済状況は徐々に回復傾向にはあるものの、今後の消費税増税をはじめ懸念材料は依然として残り、先行きは決して楽観できる状況にはありません。お互いのメリットにつなげともに取り組んでいくパートナーの組織として、この三越伊勢丹会を本年も引き続き、お引き立てくださいますようお願いいたします」と挨拶しました。続けて、「百貨店のあるべき姿の実現」に向けた「仕入構造改革、販売力の向上」や、小型店舗事業やWEB事業をはじめとする「展開チャネルの拡大」についての具体的な営業方針を説明しました。また、お取組先代表として、(株)オンワード樫山 代表取締役会長の廣内武さまよりご挨拶をいただきました。
今後も三越伊勢丹グループは、公正な事業活動の遂行に努め、お取組先との信頼関係に基づくパートナーシップの実現をめざします。

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名古屋三越ラシック店飲食テナントショップを対象にした「衛生講習会」

外部講師による講習外部講師による講習

名古屋三越ラシック店では、毎年7月に飲食テナントショップの店長やスタッフを対象に「衛生講習会」を実施しています。食中毒リスクが高まる時期であることから、予防に対する意識を高め衛生管理の徹底を図っています。
2013年7月18日の講習会では、前年の講習後アンケートで要望が多く寄せられた「厨房内の清掃方法」をテーマに実施し、飲食ショップの店長と調理従業者(スタッフ)合わせて27人が受講しました。外部講師が、飲食店の特性を踏まえた具体的な掃除方法や、便利な掃除道具を写真や図を用いて紹介。受講者からは「非常に参考になった」との声が多く聞かれ、衛生意識を高める機会となりました。

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三越多摩センター店テナント満足度調査

三越多摩センター店では、広くお取組先(お取引先)の声を聞き、お取組先と三越がWIN-WINの関係を構築していくために、「テナント満足度調査」を行っています。2010年から継続的に実施しており、テナントの要望や意見を受けて、これまでに店頭フェイスブックや、業務セミナーの実施プログラムなどを改善しています。

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