CSR

2013年特集2

日本のもの・ことづくり

日本には、国内のみならず広く海外でも認知されている日本の伝統・文化が数多く存在します。しかしその一方で、素晴らしい作り手がおり、職人と呼ばれる人たちの優れた技術が多数存在しているにも かかわらず、生産拠点が海外にシフトしたことやその良さを表現する場が減少したことにより、それらの「産業」と、その産業が多くある「地方」の疲弊が進行しています 。
三越伊勢丹では「日本を元気にしていく」という志を揚げて、作り手(産地)と使い手(お客さま)をつなげるつなぎ手としての役割を担い、本業におけるCSR活動として、「JAPAN SENSES」をはじめとする、さまざまな取り組みを進めていきたいと考えています。

  • 首都圏店舗の取り組み
  • 地域店舗の取り組み
  • 特集1 お客さまの「感動」に向けた取り組み