CSR

品質・安全性(公正な事業慣行)

三越伊勢丹グループでは、お取組先を、「目指す方向性を実現するためのパートナー」と位置づけし、WIN-WINの関係を築いていくことを目指しています。

サプライチェーン

グループ三越伊勢丹会

2013年年間広告テーマ「問いつづける、変わりつづける」2013年年間広告テーマ「問いつづける、変わりつづける」
第二回三越伊勢丹会総会の様子第二回三越伊勢丹会総会の様子

三越伊勢丹グループでは、2011年8月に「三越伊勢丹会」を発足いたしました。「三越伊勢丹会」は現在お取引のある会員数約150社のお取組先により構成されています。
2011年1月の、第一回発足総会では、お客さまの満足に向け、共に取り組んでいくパートナーの組織として、お互いのメリットへつなげていくという目標を掲げました。

2013年1月10日には第二回総会が催され代表取締役社長大西より挨拶と、三越伊勢丹グループが目指す方向性について説明がありました。

「常に問いつづけ、変わりつづけ、大胆にスピーディーに進化させていくという姿勢、百貨店であり続けるために三越伊勢丹は「変わる」という思いを伝えて参ります。」と説明。また、あわせて、具体的にどのように変わりつづけるのか広く分かりやすくお伝えする、「『これからの百貨店』宣言」と、中期に目指すグループ具体的ビジョンをお伝えし、お取組先との相互理解を深めました。
これからも、公正な事業活動の遂行に努め、お取組先との信頼関係に基づくパートナーシップの実現を目指してまいります。

専門館事業部 恵比寿店・多摩センター店テナント店長会の実施

多摩センター店 店長会の様子多摩センター店 店長会の様子

テナントリレーション強化に向けた取り組みのひとつとして「テナント店長会」を、多摩センター店では月に1回、恵比寿店では年に4回開催しています。2012年度は多摩センター店では119ショップ、恵比寿店では147ショップの店長が参加しています。
販促計画や店舗情報発信とともに、毎回テーマを決めたグループディスカッションを行っています。店長同士が意見や情報交換を行い、相互コミュニケーションを図る場として定着しています。
テナントアンケートを毎回実施し営業や後方への意見要望を吸い上げることで、テナントの声を反映した店長会の運営改善や館の情報提供など、スピード感をもって取り組むことが出来、結果お客様満足の向上とテナント満足度の向上につながっています。また、テナント店長同士の交流が図られることで仲間意識が生まれ、また営業情報などの好事例の共有ができることで、ショップ運営やスタイリストの接客レベルの向上に役立っています。
同じ、専門館事業部のアルタ各店の店長会で専門館事業部スタッフが毎回実施したおもてなしの教育を、両店でも実施。店長の皆さんから気づきが多いと好評で、是非、店頭スタッフにも教育を実施して欲しいという声もあがっています。

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