会社案内/三越伊勢丹グループ企業理念とCSR

三越伊勢丹グループのステークホルダー
三越伊勢丹グループは、お客さま、従業員、株主、お取組先などグループを取り巻く
様々な関係者の方々との確固たる信頼関係を構築し、維持・向上することで、
「お客さま満足」⇒「株主満足」⇒「従業員満足」という好循環をお取組先とともに形成し、
地域・社会・地球とともに歩み続けていきたいと考えています。
お客さま
三越伊勢丹グループの存在意義は、お客さま満足の最大化以外の何ものでもありません。 「お客さま第一」、これが三越伊勢丹グループの基本姿勢です。
従業員
お客さまに価値提供するうえで最も重要な担い手は従業員です。
従業員が、その能力を最大限発揮し、お客さま満足の最大化に向けて取り組んでいけるよう職場環境を整備してまいります。
株主
世界随一の小売サービス業グループの実現による持続的・永続的な企業価値の向上が最大の株主還元になるものと考えています。
お取組先
お取組先(※)とは、お客さま満足向上に向けて、ともに取り組んでいくパートナーとして、相互の利益へとつなげていきたいと考えています。
※パートナーシップを基本にして、お客さまのために同一の案件に取り組むお取組先のこと
地域・社会・地球
地域・社会・地球の永続的な発展に向け、環境問題への取組みなど、その一員としての義務と役割を事業活動を通じて果たしていくことで、ありたい未来の実現に向けて貢献したいと考えています。 |
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| お客さまとともに |
品質の信頼性と安全への取組み
三越・伊勢丹では、長年にわたり築いてきた品質管理体制のもと、お客さまに安心・安全な商品をお届けできるよう対策を重ねています。経営統合に伴い、お互いの優れた取組みを共有することで、さらに品質管理体制を向上させる取組みにも着手しています。 |
| 具体的な取組み事例はこちらをご覧ください。 品質の信頼性と安全への取組み(PDF:約1,26MB) |
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| 従業員とともに |
働きがいのある職場づくり三越伊勢丹グループは、従業員が生き生きと働くことができてこそ、お客さまに満足していただけると考え、従業員にとって働きがいのある職場環境を整え、一人ひとりが能力や技術を高められる教育や処遇に配慮するとともに、心身の健康もサポートしています。 |
| 具体的な取組み事例はこちらをご覧ください。 働きがいのある職場づくりへの取組み(PDF:約1,3MB) |
 働く環境
両立支援制度
三越伊勢丹グループでは、出産・育児や介護に関して様々な制度を整え、仕事と家庭の両立を支援し、働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。
2007年4月、次世代育成支援対策推進法への取組みが評価され、三越が基準適合一般事業主として東京労働局長より認定を受けました。
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三越 |
伊勢丹 |
法定 |
| 育児休職 |
子が2歳に達する
まで |
満4歳未満の子
1子につき3年まで |
子が1歳を超えても休業が必要と認められる一定の場合は、子が1歳6ヶ月に達するまで |
育児短時間
勤務 |
子が小学校3年生
終了まで |
1子につき小学校に
就学するまで |
子が3歳未満まで勤務時間短縮などの措置 |
| 看護休暇 |
年間5日 |
年間5日 |
年間5日 |
| 出産休暇 |
配偶者出産時2日 |
配偶者出産時2日 |
--- |
| 介護休職 |
通算して365日 |
1対象家族につき1回、
1年まで |
通算してのべ93日 |
介護短時間
勤務 |
通算して365日 |
1対象家族につき1回、
1年まで |
勤務時間短縮などの措置を介護休業と併せて通算のべ93日 |
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| お取組先とともに |
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三越伊勢丹グループは、お取組先を「共同でお客さまのご要望に応えるパートナー」と考えています。小売業としてお客さまの声をもとに、お客さまが求める商品をお取組先から仕入れたり、共同で開発した商品を販売する「コラボレーション」の姿勢を大切にしています。「お客さま第一」を常に考え、お取組先とは、どちらか一方だけが得をするような状況をつくらず、お互いに利益を確保し、ともに繁栄できる関係をめざしています。
具体的な取組み事例はこちらをご覧ください。お取組先との協働の事例(PDF:約1MB)
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 お取組先とのコラボレーション
百貨店・アパレル企業の業績が一進一退し、依然として厳しい状況にあるなか、私たちは、お客さまのご要望に応えるために、お取組先とより強固な関係を築く必要があると考えています。
お客さま一人ひとりに「欲しいものを、欲しい時に、欲しい量だけ、欲しい価格で、快適なお買場(※)でお買い上げいただく」ことが、私たちの役割です。
お客さまにわざわざご来店いただいても、欲しい商品が欠品していては、ご満足どころか信頼関係を損ねてしまいます。
伊勢丹ではPOS情報をはじめとしたシステムを活用し、お取組先との協業によって欠品防止を図っています。
具体的には、百貨店、アパレル、生産の各企業それぞれの業務を、協働の観点からひとつのつながりとして見直し、生産から販売に至る一連の流れの全体最適を図る取組み~SCM(サプライチェーンマネジメント)を行なっています。
SCMにおいて、最もお客さまに近い立場にある百貨店は、お客さまの需要をより正確に予測、またアパレル企業・生産企業は、柔軟でスピーディな商品供給という本来の役割を果たすために、個別の業務のやり方を改め、相互の信頼に基づく情報の迅速かつ的確な共有化を図っています。
※「お客さまにお買い上げいただく場」という意味で、当社では「売場」を「お買場」としています。
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| 地域・社会・地球とともに |
地球温暖化防止への取組み
包装材の削減や省エネ・リサイクルを通じた環境負荷の低減に継続的に取り組みながら、お客さまの
求める商品やサービスを三越・伊勢丹らしいライフスタイルの提案を通じて展開しています。
具体的な取組み事例はこちらをご覧ください。 地球温暖化防止への取組み(PDF:約1,4MB) |
環境活動報告
三越の環境報告、伊勢丹の環境報告はこちらをご覧ください。 |
社会への貢献
ピンクリボン運動
伊勢丹では10月の「乳がん月間」に合わせ、「ピンクリボン」の募金活動を本支店で行なっています。ピンクリボンバッジの募金はNPO法人「乳房健康研究所」に全額寄付され、乳がん啓発運動に役立てられています。2007年10月には、本店7階バンケットルームで乳がん早期発見をテーマにしたトークショーを開催。日本の乳がんの現状や、早期発見の重要性、セルフチェックの仕方などをご紹介しました。 |

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三越友の会 ワクチン寄付活動
三越友の会では、ご入会およびご継続記念のプレゼントとして「ポリオワクチンの寄付」をお選びいただけます。皆さまのご厚意は、NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」を通じ、世界の子どもたちにお届けしています。これまでに21万本を超えるワクチンがお客さまの温かな気持ちとともに贈られました(2008年11月現在)。 |

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キッザニア東京 デパートパビリオン
三越はオフィシャルスポンサーとしてキッザニア東京にデパートパビリオンを出展しています。
デパートパビリオンでは、子供たちが職業体験によって得た専用通貨(キッゾ)で楽しく買物体験ができるだけでなく、販売員として接客とディスプレイの仕事ができます。 |

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三越札幌店 お仕事体験イベントを実施
2008年7月、三越札幌店にてお子さまに百貨店の仕事を体験していただくイベントを開催いたしました。ご参加のお子さまは、ご案内所、フラワーショップ、店内放送、警備、ウィンドーディスプレイの5種類からやってみたい仕事を一つ選択、どのお子さまも真剣な表情で取り組んでいました。 |

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ベジタブルキッズクラブ開催
2008年4月、伊勢丹本店本館7階カジュアルダイニングにて、小学生とお母さま、またはお父さま6組12名にご参加いただき、食育講座を開催いたしました。野菜についてのお話や、匂い当てクイズ、手で触って当てるクイズなど元気な声と笑顔の絶えない2時間となりました。 |

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社会に役立つ人材を育成する(財)伊勢丹奨学会
(財)伊勢丹奨学会は1963年8月、二代小菅丹治の遺志を継ぎ、「修学可能な心身で、学力優秀でありながら経済的理由により修学困難な学生または海外留学生に対して奨学金を与え、社会に有為な人材を育成するとともに、あわせて国民生活の向上と商業の発展に寄与する学術的研究に対し、研究資金の援助を与え、社会一般に貢献する」ことを目的に設立されました。2007年度は37人の大学生に対し、総額約1,300万円の奨学金を給付しました。 |
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