



|
|
「グループスローガン」の趣旨
「向きあって、」は「グループの姿勢」、グループとして変わることのない意志と価値観を表しています。「その先へ。」には「グループビジョン」、目指すべき未来であり、進化の方向、価値創造の目標という意味を込められています。向きあうことで世界随一の小売サービス業であり続けようとする、グループとしての宣言です。
「グループの姿勢」の趣旨
・「グループの姿勢」では、三越伊勢丹グループがステークホルダーの皆さまと「向きあう」ことにより、未来へつながるかけがいのない信頼関係を築いていきたいという意思を表明したものです。お客さまをはじめ、多くの人々と「真摯に、しなやかに、力強く」向きあう姿勢の確認と、そこから生み出される新たな価値提供の約束です。
・「向きあう」姿勢は、“真正面から”、かつ“誠実”“真面目”という意味での「真摯に」。お客さま一人ひとりのご要望の違いや社会環境、時代のニーズに対する柔軟さという点での「しなやかに」。どんなに困難であっても、新たな価値の創造を追及し、チャレンジし続けるという“逞しさ”という点での「力強く」の3つの姿勢が求められます。ステークホルダーの皆さまと「将来にわたって、かけがえのない信頼関係」を築いていくための基本姿勢です。
「グループビジョン」の趣旨
・「グループビジョン」では、目指すべき方向、目標とするグループ像を端的に表現しています。
・三越伊勢丹グループの存在意義は、販売を通じてお客さまのご要望を把握し、次の品揃えやサービスに反映させ新たな顧客価値を創造し続けることに他なりません。私たちは「品揃え」と「環境・空間を含むサービス」を組合せ、「品質」と「鮮度」の両軸において、圧倒的に高い水準で提供することで、お客さまに満足・感動していただき、お客さまにとって「なくてはならない存在」となることを目指します。これからもお客さまとの接点における「経験」を通じて信頼関係を深めていくという変わらぬ決意でもあります。
シンボルマーク

伊勢丹・三越の頭文字「I」と「M」をモチーフにしながら「向きあう」を表現した、新会社のシンボルマークです。3人の人が肩を組んでいるようにも見える「I」と「M」に、お客さま、仲間たち、パートナー、株主、そして社会・地域と、真摯に、しなやかに、力強く向きあう従業員の姿を託しました。
正方形と長方形を組み合わせたシンプルかつ普遍的な形状によって、「向きあう」ことの意味性と同時に、これまでの小売サービス業にない上質感、独自性を表現しています。
コーポレートカラーは黒と金。
強い意志の表明である「黒」と、日本の伝統色である「金」を合わせることで、両社に固有の伝統・文化と高い信頼性を醸し出しています。形、色ともに、世界に、未来に羽ばたくための、私たちの原点の象徴となっています。














