会社案内/グループ企業理念とCSR
2009年 環境への取り組み
※グラフと画像は、クリックすると拡大いたします。
| 省エネルギー推進 | ||
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| 廃棄物総量削減とリサイクル推進 | ||
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| 水使用量の削減 | ||
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| 環境に配慮した商品、サービス、イベントの取り組み | |
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●商品/エコカーディガン環境に配慮した商品づくりをめざす中、2009年5月、リサイクルコットン使用の三越オリジナルカーディガンを提案しました。イタリアのマルキ&フィルディー社の「エコテック ecotec-yarn with moral fiber」を使用。エコテック素材の特徴は、リサイクル繊維だから地球に優しいエコロジー原料=モラルファイバーという点です。通常の使用済み衣料品などを原料とする再生繊維と異なり、縫製工場などの生産工場から裁断時に出た裁断屑を原料としています。更に、その裁断屑を集め、砕き、丸め、バンブーを混ぜて生地としたことで強度も増しました。また、裁断屑についている色を活用して染めるため、染料はバージン原料の糸を染める時に使う量よりも抑えられ、環境影響の少ない商品づくりをめざしました。ワンピースやノースリーブの上に羽織っていただくアイテムとして提案し、今後もファッションと環境に配慮した商品展開に取り組みます。 |
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![]() 三越マイバッグ ●商品/三越マイバッグ包装材の削減並びに環境負荷軽減のため、繰り返し使える「マイバッグ」を1999年より販売し、多くのお客さまにご支持をいただいてきました。 2007年にお客様からの声を生かした「三越マイバッグ」にデザイン変更したのをきっかけに、1枚販売するごとに20円を世界自然保護基金ジャパン(WWF)に寄付し、寄付金は地球自然保護の保全活動に役立てられています。2008年4月から2009年3月までの寄付額は、298,360円でした。6月「環境月間」と10月「環境やさしい買い物キャンペーン」では三越マイバッグの販売と「用途にあった包装をご提案する」スマートラッピング をより意識し、包装材削減の取り組みを進めています。 |
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●日本橋本店/「南極発!ピングーからのメッセージ」開催2008年7月、日本橋本店「こども博」では、「南極発!ピングーからのメッセージ」として、環境省「チーム・マイナス6%」のメンバーであるピングーから温暖化が進行しているといわれる南極の現状や、一人ひとりができる温暖化防止への取り組み、チーム・マイナス6%が提案する「CO2削減のための6つのアクション」をわかりやすく説明したパネルなどを展示、紹介しました。 会場では、子供たちが楽しく環境チェック項目への回答をして「我が家の環境リーダー」を選び、任命証を発行したり、また、口にいれても安全な粘土を使用した「ピングーねんど教室」を実施するなど、地球環境を身近に感じて、気づきを提案するようなイベントを実施し、来場されたお客様に温暖化防止への理解と協力を広く呼びかけました。 |
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![]() ●ブラックイルミネーション環境省の呼びかけで2008年6月21日と洞爺湖サミット初日の7月7日に「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」が全国各地で実施されました。イベントには東京タワーをはじめとする全国7万箇所以上の施設が参加して20~22時までの間、一斉にライトダウン。三越の店舗も可能な限りのライトダウンを実施し、地球温暖化防止活動に参加しました。 |
| 環境コミュニケーションの実施 | |
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![]() 環境トークショー開催風景 ●日本橋本店/「環境トークショー」開催2008年11月、日本橋本店では地球環境平和財団・国連環境計画「地球の森プロジェクト」推進委員の田中章義さんをコーディネーターにお迎えし、自ら環境活動に取り組み自然環境の素晴らしさを訴えるお仲間である、石田壱成さん、岩崎恭子さん、白井貴子さん、山本博さん等をお招きしてトークショーを開催しました。短い時間の中で、取り組む「はじめの一歩」「気づき」となるお話をしていただきました。 |
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![]() 銀座店「エコツアー」地下6階で水の再利用設備の見学風景 ●銀座店/エコツアー実施中銀座店では、体験学習(職場訪問)の一環として、中学校生徒を中心とした「エコツアー」を実施しています。デパ地下など人気ショップを見学し、若手社員の経験談を聞いた後、通常公開していない地下6階のエネルギー供給施設や水の再利用施設、廃棄物置場などをご案内しています。参加者からは、百貨店の裏で進められている環境への取り組みに対して新鮮な驚きと、感動した旨の感想が多く寄せられています。このエコツアーがきっかけとなり、環境活動の環が広がるよう取り組んで参ります。 |
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![]() キッザニアのキャラクター・ウルバノ、バッチェ、ビータ ●キッザニア東京/エコ・キッザニアンスタンプラリー協賛「環境の国宣言」を行い、環境省「チーム・マイナス6%」の仲間入りをしたキッザニア東京では、地球温暖化防止をはじめとする環境問題に、こども達自身が“気づき”、自ら行動できるような提案を行っています。2009年1月、“衣食住を通じて家の中からできる温暖化対策「うちエコ!」”をテーマに、キッザニア東京内の「うちエコ!」に関連した活動に参加してスタンプがもらえる「エコ・キッザニアンスタンプラリー」を実施しました。三越が出展している「デパート」パビリオンでは、お家で暖かく過ごす提案として「マイカップ」「湯たんぽ」「キャンドル」等を販売し、大勢のキッザニアンに参加していただきました。また品質や価格だけでなく、環境のことを考え、環境負荷ができるだけ少ない商品やサービスを優先して購入する「グリーン購入」も、こども達が消費者として体験できる仕組みを提供しています。 |
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●社内コミュニケーション社内で働く全ての人々が、日々の生活の中で環境配慮の意識をもち、業務の中でも積極的に取り組めるよう、社内報での発信やポスター掲出を中心に教宣活動を行っています。 |

















